今月19日に66歳になります。社会課題の解決には縁のない”昭和のサラリーマン”生活を過ごして60歳で定年退職をして6年経ちました。約3年ボランティアとして関わっている非営利団体のNGOアクセプト・インターナショナルを紹介します。
厚かましいのですが「私への誕生日のお祝いのメッセージの代わりに、社会貢献に500円寄付」という「バースデードネーション」で、この団体を一緒に支援していただけないでしょうか。
ストーリー
「自分の身体が動くうちに、平和のために自分も何か取り組みたい」 バースデードネーションって何?
バースデードネーションのページをご覧いただきありがとうございます!
バースデードネーションとは、誕生日プレゼントの代わりに寄付を集めるキャンペーンのことです。
66歳ともなると自分の誕生日を人に伝える機会はめったになく、祝われることも稀なのですが、誕生日のプレゼントとして私がボランティアとして時間を使っての支援にチャレンジしているNGOアクセプト・インターナショナルへの寄付をお願いできないでしょうか。
画面の右の方にある「コーヒー1杯の代わりに」「ビール1杯の代わりに」「ビール大ジョッキ1杯の代わりに」の下の緑色の「支援する」ボタンから選んでいただけると嬉しいです。
団体のホームページ:https://accept-int.org/donate-lp/
■ 私とNGOアクセプト・インターナショナルとの繋がり
2023年の半ばより、リモートワークのボランティアとして現在関わっています。
寄付をしてくださる方々への御礼のメールの送付や、問い合わせへのメールでの返答といったことに、大学生のインターン、社会人のボランティアと一緒に携わっています。間違いなく私が最高齢。定年退職前の仕事での経験と少しは関係がある業務内容でのボランティア(社会人プロボノ)の募集をしていたので、応募してみたのがボランティアのきっかけです。
■ 私がアクセプト・インターナショナルのために寄付をしよう、集めようと思ったきっかけ
私がこの団体を知った4年前時点にての活動は、紛争地のソマリアでテロ組織から投降した元テロリストの若者が収容されいている刑務所の中で、対話を通じて自分の人生について考え直す機会を設けて、出所した後に一般の社会人として生活できるように支援して、出所後も関わり続けているというものでした。これは今も継続していますが、ここ数年の間に、活動地域をインドネシア、イエメン、コロンビア、パレスチナと、次々と広げて来ています。
戦争や紛争は、自分には関係ない、何をやってもなくならない、と思いつつも、アクセプト・インターナショナルの人達はそれをなくそうとしているので、自分も何等かの形で貢献できればと思い、毎月の寄付をし、ボランティアとして関わっています。
ボランティアとしての仕事の中で、新た寄付者となってくださった方々からの「寄付をしようと思った理由」を伺うことがあります。「昨今の世界情勢を見ていると、戦争や紛争が遠い外国の事と思えなくなった。それを防ぐ活動をしている人を応援したい。」と言うコメントを度々目にします。まさに「同じ思いです」と返事をしたくなります。
私の誕生日をキッカケに寄付を集めてアクセプト・インターナショナルに貢献しようと思い、バースデードネーションを実施しています。
お読みいただいた方にも、寄付という形でテロリストというレッテルを貼られた人が一般社会の一員に戻れるようにする活動に参加していただけたら幸いです。
■ 寄付金の使いみち
・テロや紛争の当事者への取り組み
投降促進、ケアカウンセリング、職業訓練、宗教再教育
・地域社会・国際社会への取り組み
地域社会との和解セッション、水・食料・薬などの緊急支援、国際規範の制定に向けた働きかけ
・活動地域
ソマリア、ケニア、インドネシア、イエメン、コロンビア、パレスチナなど
テロや武力紛争の影響を受ける現場および日本国内
■ バースデードネーションの目標金額は、15,000円に致しました。
アクセプト・インターナショナルは、2011年9月に学生NGO「日本ソマリア青年機構」として「紛争地ソマリアの問題を解決する」団体として発足してもうすぐ15年となります。これにあわせて、15000円を目標金額としました。
ビール1杯分を私への66歳のお祝と思ってご寄付いただけたら幸いです。
画面の右の方にある「コーヒー1杯の代わりに」(300円)、「ビール1杯の代わりに」(500円)「ビール大ジョッキ1杯の代わりに」(1000円)の下の緑色の「支援する」ボタンから選んでいただけると嬉しいです。
寄付金は決済にかかる手数料を除いた全額が団体に寄付されます。このSyncableという寄付プラットフォームから、私を経由せずに、直接団体に寄付されます。


