2026年6月の中野区長選挙に合わせ、18歳未満を対象とした模擬選挙「なかのこども選挙」を開催します!
大人が用意したものをなぞるのではなく、子どもたちが自ら地域の課題を考え、
本物の投票箱や記載台を使って一票を投じる「実践的な学びの場」を作ります。
「自分の声は社会に届く」と信じられる未来の大人を育てるため、皆様の温かいご支援をお願いいたします!
ストーリー
■ なぜ今、私たちが「こども選挙」を行うのか
ページをご覧いただきありがとうございます。「なかのこども選挙実行委員会」です。
私たちは、主権者教育に取り組む複数の学生団体や地域の方々と協働し、2026年6月7日の中野区長選挙に合わせて本プロジェクトを開催します。
現在、「若者の投票率低下」が深刻な社会課題となっています。多くの若者が「政治は難しい」「自分が投票しても社会は変わらない」と感じており、18歳になって突然「投票に行こう」と言われても、ハードルが高いのは当然です。
だからこそ、子どもの頃から「まちの課題」を自分事として捉え、実際の候補者の言葉に触れ、擬似的にでも一票を投じるという「実践的な経験」が今すぐ必要だと考えています。
主権者意識を持つ若者が増えることで、互いに支え合う社会が育まれます。こうした一人ひとりの主体的な参画によって形成される、多様な価値観が尊重されるよりよい民主主義社会の実現を目指しています。
■ 単なる「体験イベント」ではない、本気の模擬選挙
「なかのこども選挙」は、子どもたちが主役です。
5月に実施する事前ワークショップでは、子どもたち自身が中野区の課題を考え、候補者への「公開質問状」を作成します。大人の言葉を借りるのではなく、等身大の疑問を直接ぶつけます。
そして6月7日の選挙当日。会場には、実際の選挙で使用される本物の「記載台」や「投票箱」、さらに最新の電子投票機材を用意します。本番さながらの厳粛な環境のなかで、子どもたちは自分で考えた一票を投じます。
この経験を通じて、「自分の声も社会を動かす力になる」という自己効力感を感じてもらうことが、私たちの最大の目標です。
企画詳細:https://nakano-kodomo-senkyo.studio.site
■ 支援金の使いみち
子どもたちが安心して参加できる学びの場を無料で提供し、彼らのリアルな声を社会に広く発信するためには、どうしても運営資金が必要です。本事業の全体予算は200,000円です 。
企業・団体様からのご協賛 に加え、今回クラウドファンディングで皆様から募るご寄付 は、合わせて以下の費用として大切に活用させていただきます。
・印刷製本費(90,000円):子どもたちの声をまとめた「こども選挙公報」や、広報用ポスター・チラシの印刷代
・会場費(30,000円):ワークショップ会場及び5カ所の投票所となる施設の利用料
・消耗品費(30,000円):ワークショップで使う文具や、投票所の設営用品など
・運搬費(25,000円):選挙管理委員会等からお借りする本物の機材の運搬費
・通信費・雑費(25,000円):ボランティア行事保険料やポスター郵送費、事務連絡費など
※本事業は非営利目的であり、万が一予算に達しなかった場合でも、主催団体の自己資金で補填し、プロジェクトは必ず実行いたします。
※イベント終了後は、会計報告をホームページに掲載し、支援者の皆様にはメールにてお送りします。
■ 最後に
未来の中野、そして未来の日本をつくるのは、今を生きる子どもたちです。
「政治は自分たちの暮らしとつながっているんだ」と気づく、その最初の一歩を支えるために。
画面右下の「支援する」ボタンから、皆様の温かい応援の気持ちをどうかお寄せください。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします!
■ なかのこども選挙
主催:なかのこども選挙実行委員会
後援:中野区商店街連合会 / 中央大学学員会東京中野区支部
協力:公益社団法人東京青年会議所中野区委員会
機材協力:中野区選挙管理委員会 / 京セラ株式会社
なかのこども選挙実行委員会
・藤田星流(Vote at Chuo!!)
・横井千佳(Vote at Chuo!!)
・主権者教育サークルVote at Chuo!! @vote.at.chuo
・NPO法人パルテラ @parlerterrace
・学生団体ミラコエ @miracoe_youth
・学生団体TEIGEN JP @teigen.jp
・NPO法人DAKKO @dakko_education
・学生団体ivote @ivote.official
■お問い合わせ・SNS
Mail:npo.tsukurite@gmail.com
HP:https://nakano-kodomo-senkyo.studio.site


