2025年2月6日から任意団体として防災啓発活動を開始し、様々な場所で様々な方々に啓発を行いました。
そして、仲間から支えてもらいながら、今年の3月5日に特定非営利活動法人を設立することができました。
災害現場で感じた想いを胸に
「防災をもっと自由に、もっと届く形で・・」をスローガンに掲げ、防災のタネをまいていく活動をしていきます。
全会員は無報酬で活動しており
いただいたご寄付は全て命を守る活動に活用します。
ストーリー
「見たくない景色を見ないために、見たい景色を見るために」
来たる災害に立ち向かい、より多くの備えの種をまき続けます。
災害救助活動を遂行してきた私たちだからこそ伝えられるものがあります。
応援の気持ちとして支援をお願いできませんか?
画面右下の「支援する」ボタンで500円から支援できるので、是非気軽な気持ちで支援をお願いできると嬉しいです!
※ 支援金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ支援されます。
■ なぜ、公務ではなく、休みの日に防災啓発をするのか?
消防組織も様々な方法・様々なイベントを通じて、広く防災啓発をしています。
しかし
それで本当に「実際に備える」という行動まで促せているのか?
各家庭ごとに備え方は違うのではないか?
もっと一人一人に備えを提供することで救えた命もあったのでは?
と感じるため、特定非営利活動法人を設立し、伝わる、実際に備えてもらうように活動しています。
■ どんな方法で備えてもらう?
⚫︎各家庭に対しオリジナルの備えを提供します。
まず、備え方は各家庭によって異なります。また、情報に溢れたこの世の中、何をどう備えれば難しい状況です。
家族構成や土地、家の構造などを加味し一緒に考えていきます。
⚫︎災害に強いこどもを育てる。
災害発生時、親と過ごしているとは限りません。1人の状況に置かれても、生き抜く力を備えます。
⚫︎災害が発生した後の救命率の向上に向けて
災害現場の環境は多種多様で、区画がわからない建物の中に無視界の状態で消火や救出活動を行わないとなりません。
しかし、消防士は普段、訓練棟という訓練し慣れた常設の施設で訓練を行うことが多いです。
そのため、私たちは解体予定の建物を消防士たち 訓練場として提供していき、救命率の向上に寄与します。
■ 支援金の使いみち
私たちは、全員が無報酬で活動しており、いただいた寄付金は全て、命を守る活動に活用します。
「防災」をもっと自由に、もっと届く形のタネをまくためにご支援いただけたら幸いです。


