今年の誕生日は、がんばりっこへの応援を集める日にしてみました。
「集いを開いてほしい」「話をききたい、話したい」
そんな声をたくさん受け取っています。
その声にこたえて、今年もリアルとオンラインで動きます。
よかったら、プレゼントの代わりに応援してもらえたらうれしいです。
応援の声を背負って、太陽ママは2026年も全国に羽ばたきます!!
ストーリー
西に東に活動しています




がんばりっこの「集い」で起きていること
がんばりっこの集いは、「正しいことを学ぶ場所」ではないです。
同じような経験をしている人たちが、それぞれの気持ちを、そのまま話せる場所です。
誰かがAという気持ちを話したときに、別の人がBという気持ちを話してもいい。
「それもわかるよね」と言い合える空気があります。
自分の気持ちがうまく言葉にならなくても、誰かが代弁してくれることもある。
それだけで、「どんな思いもまちがいじゃない」と思えることがあります。
いま、必要とされていること
最近は、NICUに入院している時期のご家族や、退院後まもない時期の登録が増えてきました。
「誰に相談したらいいかわからない」
「SNSを見ても、自分には支えてくれる人がいない気がする」
そんな声も多く届いています。
本当は地域の中に頼れる人や場所があっても、そこにつながるきっかけがないまま、ひとりで抱えてしまうことが多いのが現状です。
だからこそ、早い時期からつながれる場所をつくること、そして地域とつながるきっかけを届けることが、これまで以上に大切になっています。

リアルで会う意味
オンラインの良さもたくさんありますが、実際に会うことでしか届かないものもあります。外来では見えない家族の気持ち。日々の中で積み重なってきた想い。
昨年から始めた熊本でのデイキャンプや、高尾山のような場では、「このままでいいんだ」と思える瞬間が生まれます。
特別なことをするわけではなく、その子がその子のまま受け入れられる空気の中で、親も少し肩の力を抜くことができます。
そして、「これならできそう」と思えるヒントを、ひとつだけ持ち帰る。
それが、また日常を支えてくれます。
続けているからこそ届く
がんばりっこの活動は、すぐに参加できる人ばかりではありません。
何年も発信を見ていて、数年たってから初めて参加してくれる方もいます。
リアルタイムでは参加できなくても、インスタライブや発信をあとから見てくれている方もいます。
だからこそ、続けていくことに意味があります。
「ここにある」と思える場所であり続けることが、支えになると感じています。

2026年5月16日(土)夜9時からはZoomでオンラインの集い、テーマは「きょうだいっこ」です!
今年やること
2026年度は、以下の活動を予定しています。
<リアル(対面)>
がんばりっこの集いは企画中です(埼玉・大阪・熊本・札幌など、新しい場所でもやりたいです!)。
その他
・6月 埼玉「家族のホンネ」NICUスタッフ向けの会
・7月 神奈川 学会ブース出展
・9月 熊本 幼稚園での講演等
・11月 神奈川 学会発表・ブース出展
2025年・2026年と開催できた高尾山登山🏔、2027年4月も開催予定です!
<オンライン>
・テーマ別の集い(継続開催)
・応援団の集い(専門職同士のつながり)
・インスタライブやおしゃべりの場
オンラインだからこそ、全国どこからでもつながれる場を大切に続けていきます。
パンフレットや「いまメモ」で届けること
今年は、パンフレットはもちろん、がんばりっこ家族が使える「いまメモ」がんばりっこ家族が使える「いまメモ」を作ったので、これからどんどん広めていきます。また、お空っこの家族に届けるリーフレットお空っこの家族に届けるリーフレットも作成中です。
ほかにもパンフレット企画をしています。医療や支援の現場では、「難しい言葉で伝わりにくい」ことも多くあります。実際に関わってきた家族の視点から、「これならわかる」「やってみようと思える」そんな形で届けたいと思っています。
必要な費用
今回の目標は【22万円】です。
・集いなどの開催のための交通費:18万円 (埼玉・神奈川・熊本など)
・パンフレット等制作費:4万円
リアルで届けるためには、どうしても交通費がかかります。
でも、直接会うことでしか届かないものがあるから、今年も動きます。
さいごに
「きいて」「助けて」と言える場所があること。
「ひとりじゃない」と思えること。
それだけで、少し前に進めることがあります。
この活動を続けていくために、よかったら、プレゼントの代わりに応援してもらえたらうれしいです。
一緒に、この場所を届けてもらえたら嬉しいです。


※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額ががんばりっこへ寄付されます。



