ストーリー
■ はじめにご挨拶
ページをご覧いただき、ありがとうございます。 市民ボランティアサークル「May's garden」代表の野川真理子です。
今日、5月1日は私自身の誕生日であり、同時に「May's garden」の設立記念日でもあります。
2019年の立ち上げから、皆様の温かい支えのおかげで、本日無事に丸7年を迎えることができました。
■ これまでの歩みと、活動にかける想い
May's gardenは、子ども食堂やフードパントリーの開催を通じて、地域に安心できる「居場所」を作る活動を続けてきました。
設立からの数年間は、地域の社会インフラを築くという使命感のもと、無我夢中で駆け抜けてきました。
休日も報酬もなく、文字通り極限状態のような日々もありましたが、
それでも続けてこられたのは「地域の子どもたちの居場所を守りたい」という一心と、
活動に関わってくださる皆様の笑顔があったからです。
今では多くの方にご協力をいただけるようになりましたが、
この活動を一時的なイベントではなく、
地域に根ざした「当たり前のインフラ」として継続していくためには、
まだまだ安定した運営基盤が必要です。
■ なぜバースデードネーションに挑戦するのか
8年目という新たな一歩を踏み出すにあたり、
今年の私の誕生日には自分へのプレゼントの代わりに、
May's gardenの活動を支えるご寄付をお願いする「バースデードネーション」に挑戦することにしました。
皆様からいただいたご寄付は、以下のような活動資金として大切に活用させていただきます。
- 子ども食堂の食材費・会場費
- フードパントリーでお渡しする食品や日用品の調達費
- 子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりのための環境整備
■ むすびに
「誰か」のちょっとした思いやりが、子どもたちの大きな安心と未来につながります。
私のお誕生日、そしてMay's gardenの7歳のお祝いに、
ご寄付という形でのプレゼント、あるいはSNS等での「シェア」という形でお力をお貸しいただけないでしょうか。
これからも、地域に寄り添い、子どもたちの笑顔をつなぐ活動に全力で取り組んでまいります。
皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!



