5月22日は、「身体障害者補助犬法」という法律ができた、ほじょ犬たちの記念日(お誕生日)です。
盲導犬・介助犬・聴導犬とユーザーさんたちが、もっと当たり前に社会で活躍できるように。
私たち日本補助犬情報センターは、補助犬ペアの『困った』を解決し、社会との架け橋になる活動を続けています。
法律ができて24年、もっと自由に、もっと笑顔で歩ける街にするために。
あなたも『肉球1つ分(500円)』の応援で、彼らの歩みを支えるパートナーになりませんか?
目標は、200個の肉球(10万円)を集めることです!
ストーリー
5月22日、補助犬たちの「記念日」に寄せて
こんにちは!NPO法人日本補助犬情報センターです。
突然ですが、みなさんは5月22日がなんの日か知っていますか?
2002年5月22日、身体障害者補助犬法が成立しました。「補助犬」という言葉が生まれた日でもあります。
いわば、ほじょ犬たちの「お誕生日」です。
私たちは、この特別な日に合わせ、「肉球🐾1つ分の応援」を合言葉にしたバースデードネーションをスタートします。
🐾 法律があっても、まだ残る「高い壁」
身体障害者補助犬法は、障害がある方の自立と社会参加を目的とした法律で、
盲導犬・介助犬・聴導犬といった補助犬を同伴して、
「公共施設や飲食店、公共交通機関などを自由に利用できる権利」を保障したものです。

しかし、法律ができて20年以上が経った今でも、残念ながら「犬だから」という理由で入店を断られるケースや、
周囲の誤解によって悲しい思いをするユーザーさんが絶えません。
私たち日本補助犬情報センターは、以下のような活動を通じて、
補助犬ユーザーさんたちが安心して活躍できる社会を目指しています。
- 相談業務: 同伴受け入れ拒否にあった際の相談対応や、施設側への正しい説明。
- 犬と人、人と人をつなぐ: 子どもたちへの教育や、自治体・企業へのセミナーを通じ、法的な義務だけでなく「なぜ必要なのか」という理解を広める。
- 情報提供: 常に最新の情報を発信し、ユーザーと社会が正しくつながる環境を整える。
私たちは犬を育てる団体ではありません。
「法律の理念を社会に根付かせ、補助犬ユーザーさんたちがどこへでも行ける未来を作る」
――そんな、目には見えないけれど欠かせない役割を担っています。
🐾 なぜ、今「情報センター」への応援が必要なのか
私たちの使命は、補助犬ユーザーと補助犬が社会で直面する「バリア」を、ひとつずつ取り除くことです。
法律があっても、今なお「犬だから」という理由で入店や利用を断られるケースは後を絶ちません。
- ユーザーさんからの「どこに相談すればいい?」というSOSに応えること。
- お店や施設へ「どう受け入れたらよいのか」を正しく伝えること。
- 社会全体に「補助犬はパートナーである」という理解を広めること。
こうした「目には見えないけれど、絶対に不可欠な活動」で、
補助犬ユーザーさんたちの歩みを支えていきたいと思っています。
🐾 あなたの「肉球」が、社会を変える一歩になる
今回の目標は、200個の「肉球(10万円)」を集めることです。
500円を肉球1つ分に見立てて、お祝いの気持ちを届けていただけたら嬉しいです。
- 🐾 500円(肉球1つ分) 補助犬の正しい知識を広めるためのオンライン発信や資料作成に。
- 🐾🐾 1,000円(前足肉球分) 補助犬ユーザーさんへの電話・メール相談対応に。
- 🐾🐾🐾🐾 2,000円(ほじょ犬1頭分!) 社会の「心のバリア」をなくすための、こどもたちへの教育や啓発活動の強化の一部に。
🐾 最後に:一緒に「おめでとう」を形に
補助犬たちが、ハーネスやケープを身につけて、ユーザーさんと一緒に街を歩けるのは、
それを温かく受け入れてくれる「あなた」がいてくださるからです。
5月22日。ほじょ犬たちの誕生日に、補助犬たちへのプレゼントとして、私たちの活動を支えていただけませんか?
みなさまの「肉球🐾」をお待ちしております!



