学校に行けずお家から出られず学べない状態、学びたくても塾に通えるお金がない、しんどさを抱えながら一人で悩んでいる10代がいます。うみのこてらすのオンライン支援事業「ONTERASU」は、学習支援だけでなく、メンタルケアや安心できるつながりも同時届けるオンライン学習支援です。今回、価格19,800円(税込)の支援を、経済的に難しい家庭にも届けるために、企業スポンサーによる月額1万円の「冠奨学金」を募集します。1社の応援で、1人の子どもが半額で支援を受けられる仕組みです。子どもたちの学びの機会を、一緒につくっていただけませんか。
ストーリー
学びをあきらめさせない 企業とつくる ONTERASU学び奨学金

地方には、「機会がない」だけで取り残される子どもがいます
私たちはこれまで、不登校や経済的困窮など、生きづらさを抱えるこども・若者に、対面での支援を行ってきました。
その中で見えてきたのは、
「来たくても、来られない子どもたちがいる」という現実です。
引きこもりがちで外に出られない。JRなどが十分に発達してなくて通えない、個別で学習したり伴走できる地域の支援団体が少ない。
オンラインだから、届く支援があります
だから私たちは、オンライン支援事業「ONTERASU」を立ち上げました。
学習支援だけでなく、メンタルケアや伴走、つながりを届けることで、
「学び直せる」「もう一度社会とつながれる」状態をつくる取り組みです。
メンターは、面接を受け、研修を受けた学生や社会人が寄り添います。
さらに教材開発担当は、20年以上間塾講師歴があり、大手塾で勤務している経験も持つ先生が担当。
この1年で、生まれた変化
ベネッセこども基金の支援を受け、この1年12名の子どもたちに無償で届けてきました。
その中で、
・話すことが難しかった子が、少しずつ言葉を交わせるように。新しい友達を見つける。
・5年間引きこもっていた子が、学習に取り組み高校へ進学
・中学校での出席認定(5校以上)として認められる
など、具体的な成果が生まれています。
単なる支援ではなく、再現可能なモデルになりつつあります。
でも、このままでは広げられません
この取り組みを広げるには、継続的な運営が不可欠です。
ベネッセこども基金様の支援もきれてしまうからこそ
2026年6月に無償から19,800円(税込)の価格を設定しています。
しかし、
本当に届けたい子どもたちほど、この金額を払うことができません。
企業とつくる「学び奨学金」
そこで今回、
企業スポンサーと一緒につくる
「ONTERASU学び奨学金」を立ち上げました。
企業が月額1万円を応援することで、
1人の子どもが半額で支援を受けられる仕組みです。
こどもは、みんなのこども
こどもは「誰かのこども」ではなく、
これからの社会をつくる「みんなのこども」。
だからこそ、
しんどいときには助け合える社会にしたい。
その想いもこめて
この奨学金は「親と費用の半分シェア型」にしています。
企業スポンサーとして
企業ごとに「冠奨学金」として、
名前をつけて応援いただきます。
支援の様子はレポートとしてお届けし、
社会貢献として社内外にも発信いただけます。
まずは、20人の子どもたちに
10月までに、
20人分の奨学金を集めることを目標にしています。
20人の子どもたちに、
「学び続けられる選択肢」を届けるために。
月1万円から、参加できます
あなたの企業の一歩が、
1人の子どもの未来を変えるかもしれません。


