このキャンペーンは継続支援になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での支援を集めています。初回の支援決済以降、毎月1日に自動的に初回に支援いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

フリースクールくるーずで育ち、学ぶ子どもたちの「今」を一緒に支えてください!30名の仲間(マンスリーサポーター)を募集しています!

支援先

NPO法人 たねの会

フリースクールくるーずで育ち、学ぶ子どもたちの「今」を一緒に支えてください!30名の仲間(マンスリーサポーター)を募集しています!の画像

フリースクールくるーず(NPO法人たねの会)

支援者数

6人

/ 30人

20%

支援総額

8,465円

支援者数

6人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

フリースクールくるーずは、学校制度外の子どもの居場所・学び場です。一人一人の気持ち・ペースを大切にしながら、遊び・対話をベースにして、子ども自身が活動をつくっていくことを支えています。

「学校制度」の外にあるため、運営はご家庭の負担や寄付によって支えられています。

子どもたちが安心して過ごし、「やってみたい」に挑戦できる環境を続けていくために、みなさまのご支援をお願いいたします。

ストーリー

☆フリースクールくるーずについて☆

フリースクールくるーずは、2023年9月にさいたま市岩槻区にて開設しました。

月・水・金の週3回、9:00-15:00までの開室で、小学生年齢・中学生年齢を対象とし、

26年4月現在で、10名の子どもたちが活用しています。

1)自分のことは自分で決める(自由=自己決定=自己尊重)

2)みんなのことはみんなで決める(対話=他者尊重)

3)地域全体を学び場とする

をコンセプトに、子どもたちは日々、「やってみたい」から学びを広げています。

☆不登校について☆

活用している子どもたちに共通していることは「不登校状態」であるということです。

文科省調査(令和6年度)によると、353,970人の小中学生が不登校状態になっています。

フリースクールくるーずのあるさいたま市(令和5年度)によると、2,677人の小中学生が不登校状態になっています。

普通教育機会確保法(略称)(2017年施行)では、

1)「不登校=問題行動ではない

2)「休養の重要性

3)子どもの意思を大切にしながら、「社会的自立に向けた長期的な支援」をしていくこと

4)「学校制度外の学び場の重要性と整備の必要性」

が謳われています。

この法律をベースにして、文科省は2023年「COCOLOプラン」を発表し、様々な不登校支援策を実施していますが、基本的には公的な仕組みの中における対応に留まっており、フリースクール等学校制度外の居場所・学び場への公的な支援は未だにありません。

一部自治体においては、不登校状態にある子どもがフリースクール等学校制度外の居場所・学び場を活用する場合の財政補助や機関への財政補助を独自に実施しているところもあります。

しかし、フリースクールくるーずが活動する埼玉県・さいたま市においてはその動きがなく、ご家庭からの毎月の会費負担、運営団体の自助努力、支援者のご寄付によって、なんとか運営を維持している現状にあります。

今後、国に対して、または埼玉県・さいたま市に対して、財政補助を求めていきたいと思いますが、今、この瞬間、フリースクールくるーずで育ち、学ぶ子どもたちが、安心して、楽しく、思いっきり、自分達のやりたいことにチャレンジしていく環境を保障するために、みなさまのご支援を心よりお願い申し上げます!

☆ご寄付は、フリースクールくるーずの活動費・運営費に活用させていただきます!☆

みなさまからのご寄付は、以下のような費用に充てさせていただく予定です。

○お昼ご飯の食材費:くるーずでは、こどもたちがお昼ご飯をつくって食べる活動を大切にしています。何が食べたいか、何をつくるか、そのために何が必要で、いくらつかえるか、どうやったらおいしくできて、楽しく食べられるか。ここには、こどもたちのたくさんの学びや喜びがつまっています。その活動ための食材費にあてさせていただきます。

○ものづくり、実験のための材料費:こどもたちは自由な発想で「○○がつくってみたい」「こうしたらどうなるんだろう」に日々心を動かし、チャレンジしています。様々な素材や道具があることで、その活動を発展させていくことができます。その材料や道具の購入費にあてさせていただきます。

○お出かけ・外出企画経費:まち全体を学び場にできるよう、こどもたちの行ってみたいところにはなるべく行けるよう、計画を立てたいと考えています。実際、その実現には費用の壁があるため、その際にかかる入場料や交通費、宿泊費の補助にあてさせていただきたいと考えています。

○スタッフ・ボランティア謝金・交通費:同じ活動を強要しない環境をつくるために、それぞれの活動を見守り、サポートする大人の体制づくりも必要です。日々の活動やイベント、お出かけ企画など、必要な人材を適切に配置できるよう、人件費や交通費を確保したいと考えています。

その他、パソコンや電化製品など、摩耗する備品の購入にも都度、頭を悩ませています。

ぜひみなさまのお力を貸してください。

子どもたちの育ち、学びの「今」を、支えていただけるよう、どうぞよろしくお願いいたします。

【支援金の目安】

・お昼ごはん食材費1日分相当 1,000円

・ボランティア謝金1日分相当 3,000円

・遠足企画交通費こども10人分相当 5,000円

子どもたちの育ち、学びの「今」を、どうか一緒に支えてください!

http://tanenokai.org
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