フリースクールくるーずは、学校制度外の子どもの居場所・学び場です。一人一人の気持ち・ペースを大切にしながら、遊び・対話をベースにして、子ども自身が活動をつくっていくことを支えています。
「学校制度」の外にあるため、運営はご家庭の負担や寄付によって支えられています。
子どもたちが安心して過ごし、「やってみたい」に挑戦できる環境を続けていくために、みなさまのご支援をお願いいたします。
ストーリー
☆フリースクールくるーずについて☆
フリースクールくるーずは、2023年9月にさいたま市岩槻区にて開設しました。
月・水・金の週3回、9:00-15:00までの開室で、小学生年齢・中学生年齢を対象とし、
26年4月現在で、10名の子どもたちが活用しています。
1)自分のことは自分で決める(自由=自己決定=自己尊重)、
2)みんなのことはみんなで決める(対話=他者尊重)
3)地域全体を学び場とする、
をコンセプトに、子どもたちは日々、「やってみたい」から学びを広げています。
☆不登校について☆
活用している子どもたちに共通していることは「不登校状態」であるということです。
文科省調査(令和6年度)によると、353,970人の小中学生が不登校状態になっています。
フリースクールくるーずのあるさいたま市(令和5年度)によると、2,677人の小中学生が不登校状態になっています。
普通教育機会確保法(略称)(2017年施行)では、
1)「不登校=問題行動ではない」
2)「休養の重要性」
3)子どもの意思を大切にしながら、「社会的自立に向けた長期的な支援」をしていくこと
4)「学校制度外の学び場の重要性と整備の必要性」
が謳われています。
この法律をベースにして、文科省は2023年「COCOLOプラン」を発表し、様々な不登校支援策を実施していますが、基本的には公的な仕組みの中における対応に留まっており、フリースクール等学校制度外の居場所・学び場への公的な支援は未だにありません。
一部自治体においては、不登校状態にある子どもがフリースクール等学校制度外の居場所・学び場を活用する場合の財政補助や機関への財政補助を独自に実施しているところもあります。
しかし、フリースクールくるーずが活動する埼玉県・さいたま市においてはその動きがなく、ご家庭からの毎月の会費負担、運営団体の自助努力、支援者のご寄付によって、なんとか運営を維持している現状にあります。
今後、国に対して、または埼玉県・さいたま市に対して、財政補助を求めていきたいと思いますが、今、この瞬間、フリースクールくるーずで育ち、学ぶ子どもたちが、安心して、楽しく、思いっきり、自分達のやりたいことにチャレンジしていく環境を保障するために、みなさまのご支援を心よりお願い申し上げます!
☆ご寄付は、フリースクールくるーずの活動費・運営費に活用させていただきます!☆
以下のような費用に充てさせていただく予定です。
日々の活動費:食材費、アート関係(ものづくり、イラストなど)材料費など
お出かけ・外出企画経費:月1回のお出かけ企画にかかる費用(入場料・交通費)、スノーボード企画、その他宿泊企画
運営費:スタッフ・ボランティア人件費、交通費、家賃、水道光熱費、消耗品費など
子どもたちの育ち、学びの「今」を、どうか一緒に支えてください!





