奈良・吉野の詩人、池田克己 の詩集を約75年ぶりに復刊しました。
しかし、本は作るだけでは残りません。
この詩集を未来に手渡すため、保存と寄贈の活動にご支援をお願いします。
ストーリー
奈良・吉野の詩人、池田克己 の詩集を、約75年ぶりに復刊しました。
前回のプロジェクトで、一冊の本として形にすることができました。
しかし——
本は作るだけでは、残りません。
流通しなければ、
保管されなければ、
やがて静かに消えていきます。
今回復刊したこの詩集も、
このままでは同じ運命をたどります。
この詩集は、今すぐ多くの人に読まれる本ではないかもしれません。
けれど、
残されることで、後の時代に読まれる言葉があります。
だからこそ今、必要なのは
「作ること」ではなく「残すこと」です。
ご支援により、
- 詩集の保存
- 図書館や文化施設への寄贈
- 次の世代が出会える環境づくり
を進めることができます。
残されることで、
時間を越えて、誰かと出会う可能性を持ちます。
図書館に置かれることで
偶然手に取られるかもしれない。
誰かの人生のどこかで、
この詩が必要になるかもしれない。
その可能性を、消さないための活動です。
あなたが関わることで、
この詩は未来に残ります。
これは「支援」ではなく、
文化を未来に渡す行為です。
残さなければ、未来には届きません。
この詩を、次の時代へ。
どうか、その一冊に関わってください。


