朝日新聞掲載|75年ぶりに復刊した池田克己の詩を未来に残したい

支援先

NPO法人 吉野龍門が生んだ詩人池田克己顕彰会

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柴田友紀

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18,203円

支援者数

3人

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朝日新聞に掲載されました。

2026年4月16日付朝日新聞で、池田克己の選詩集が

「戦争への本心記す 池田克己の選詩集」

として紹介されました。

いま、忘れられたままにされてきたこの詩を、未来に残すための取り組みを進めています。

ストーリー

朝日新聞に掲載されました。(2026年4月16日)

このたび、吉野町出身の詩人・池田克己の選詩集が、2026年4月16日付朝日新聞に掲載されました。

記事では、池田克己の詩が「戦争への本心」を記したものとして紹介され、あわせて、私たちNPO法人による約75年ぶりの復刊の取り組みも取り上げていただきました。

これは、長く埋もれてきた詩が、いま社会の中で読み直され始めた、その確かな証拠だと受け止めています。

池田克己とは

池田克己は、奈良県吉野町出身の詩人です。

 戦後日本の詩の流れの中で重要な位置にありながら、作品は長く顧みられることがありませんでした。

作品は残っていました。

 けれど、読まれる機会がほとんどなかった。

 失われたのではなく、忘れられたままにされていたのです。

私たちは、その詩をもう一度社会に戻したいと考え、今回の選詩集を復刊しました。

なぜ今なのか

いま改めて問われているのは、歴史の大きな説明だけではなく、

 その時代を生きた一人ひとりが何を感じ、何を抱えていたのか

 ということではないでしょうか。

池田克己の詩には、その切実な内面が刻まれています。

 だからこそ今、この詩は読み直される価値があると私たちは考えています。

このプロジェクトで実現したいこと

今回のご寄付は、単に一冊の本を作るためだけのものではありません。

 私たちはこの詩集を通じて、次のことを実現したいと考えています。

  • 池田克己の詩をより多くの方に届けること
  • 図書館・教育機関・関係者のもとへ詩集を届けること
  • 吉野という土地から生まれた文化を、地域の記憶として未来につなぐこと
  • 今後の顕彰活動や普及活動につなげていくこと

いま、支えていただきたい理由

朝日新聞への掲載によって、多くの方にこの詩集の存在を知っていただく機会が生まれました。

 しかし、注目された今こそ、そこで止めずに次へつなげなければ意味がありません。

この詩集は、支えてくださる方がいて初めて、未来に残っていきます。

ここで止まるか。

 未来へ残るか。

 その分かれ目に、いま私たちは立っています。

ご支援のお願い

池田克己の詩を、単発の話題で終わらせず、

 これからも読み継がれる文化として残していくために、

 どうかお力をお貸しください。

ご寄付は、詩集の普及、顕彰活動、関連資料の整備、今後の文化継承の取り組みに活用させていただきます。

忘れられていた詩ではない。

 忘れられたままにされていた詩を、いま取り戻したい。

皆さまのご支援を、心よりお願い申し上げます。、まだ見ぬ未来の読者へと届けていきたいと願っています。

〒6393103

奈良県吉野郡吉野町平尾282

08042497618

https://ikedakatsumi.org/npo/

代表:柴田友紀

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