「働いて手にした1個のガムが、こどもの一生の自信に変わる。」
こどもたちが考え、稼ぎ、使う「PLAY-WORK TOWN!(旧:こどものまちをつくろう)」。
これまで約10年間、6,000人を超える子どもたちの成長を見守ってきました。
大人の「正解」を押し付けるのではなく、失敗もはちゃめちゃも許容されるこのまちで、こどもたちは社会の厳しさと、それを上回る自分で生きていく喜びを学んできました。
しかし、現在の形での開催は、今回が最後となります。
私たちはこの最後の一歩を、これまでで最も輝く最高の成功体験として子どもたちの記憶に刻みたい。そしてその熱量を糧に、来年からのさらなるパワーアップへと繋げたいと考えています。
ストーリー
■ なぜ今、皆様の支援が必要なのか
本プロジェクトは、公的な助成金と参加者の入場料収入を基盤に運営しています。しかしこれらだけでは事業資金が不足しているのが現状です。
また、助成金には「使い道の制限」という大きな壁があります。
「会場を借りるお金」には使えても、安全を守るための保険料やこどもたちのモチベーションに直結する駄菓子の購入には充てることができません。
行政の枠組みだけでは、子どもたちの「やりたい!」という溢れる熱意を受け止めきれないのです。
今の形でのフィナーレを成功させ、来年からの新章へ向けた足がかりとするために、皆様の力を貸していただけないでしょうか。

■ 寄付金の使い道:透明な循環と「5%のこだわり」
皆様からいただいた寄付金は、助成金ではカバーできない「体験の質」を高めるために大切に活用させていただきます。
寄付金の95%:こどもたちの安全を守るスタッフ謝金や、没入感を与える小物などの購入費、助成金対象外経費
寄付金の5%:子どもたちの努力の結晶:駄菓子基金
助成金では決して認められないお菓子代が、こどもだけのまちで「人生初の報酬」という教育的な価値に変わります。
■ 私たちが社会に提供する価値
遊びながら学ぶ「生きた経済教育」: 寄付が多くなれば、より多くの子どもに「自分の力でお金を稼ぎ、使う」という感動体験を届けられます。
「失敗してもいい」という安心感: 大人が眉を顰めるような試行錯誤も、ここでは貴重な学び。自己肯定感の土台を作ります。
地域共創のモデル: 子ども、大人、そして支援者の皆様が一体となって「理想の社会」を試作する場を守ります。

■ PLAY-WORK TOWN! からのメッセージ
「こどものまちをつくろう」から始まった第一章が、いよいよ完結します。
ちょっとはちゃめちゃで、時には大人が驚くような大胆な発想が飛び出す場所。そんな子どもたちの心に一生残る景色を、皆様の寄付で一緒に作り上げてくださいませんか?
この街の「最後」を最高の形で締めくくり、共に新しい未来を迎えましょう!
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

