ミライト、爆誕から365日!この1年で、人口約1万人の町から、たくさんの出会いと挑戦が生まれました。「制度の狭間にいる若者に、居場所と選択肢を届けたい」その想いから生まれた法人は、中学生が「今日は行ってもいい」と思える場所になり、高校生が「やってみたい」から地域プロジェクトを動かし、大学生が後輩を支える、そんな循環が生まれる場へと育ってきました。そして何より、多くの人が関わり、「一緒につくる場所」になりつつあります。
でも、「続ける」ことは簡単じゃありません。だからこそ2年目は、認定NPO法人を目指し、「続けていいよ」と言ってくれる仲間を100人集めたいと思っています。これはただの寄付ではなく、この場所の未来を一緒につくる合図です。
1周年のお祝いの気持ちで、あなたもこの輪に加わってもらえたら嬉しいです。まずは、この1年の歩みとこれからの挑戦を、ぜひのぞいてみてください!
ストーリー
NPO法人miraitoは、 岩手県岩手郡岩手町(人口約1万人)にて
2023年から民設民営の「いわてユースセンターミライト」を運営してきています。
2024年、私たちはこの町で
「ここには、安心安全な居場所と仲間を見つけられてない若者がいる」
その声を起点に、NPO法人miraitoを“爆誕”させました。
そしてこのたび、1周年を迎えました。
この大きな節目を祝して、今年はプレゼントの代わりに、miraitoの活動を次のステージへ進めるための「バースデードネーション」をお願いしたいと考えています。
画面右下の「支援する」ボタンから、寄付が可能です。「おめでとう」の気持ちを、こども若者の未来への投資に変えていただけたら、これほど嬉しいことはありません!
※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。

🏡 私たちが埋めている「公と民の狭間」
ミライトが向き合っている”マイノリティユース”は、
- 発達障がい
- 不登校
- LGBTQ
- 貧困や家庭環境の問題
など、複数の要因が重なり、生きづらさを抱えるユースです。
こうした若者たちは、
制度の狭間に置かれ、支援が届かないことも少なくありません。
一方で、地方の小さな町において、若者は数が少ないため、なかなか声が反映されていません。やってみたいことがあるけど、人口が少ないため仲間を見つけづらいのです。だから、私たちは地方の小さな町において若者は皆”マイノリティユース”であると考えています。
私たちは、そうしたユース一人ひとりに寄り添い、
- 安心安全な居場所
- 自分らしく挑戦できる機会
- ナナメの関係性である大学生の仲間
を届けるため、
「多機能 × 多世代 × 越境的」なインクルーシブ支援を行っています。
目指しているのは、小さな町だからこそのインクルーシブな若者支援が続くモデルをつくることです。

📅 爆誕から1年。積み重ねてきたこと
法人を立ち上げてからの1年間、ユースセンターを開所して3年間で、ミライトは—
- 岩手県内の中高生(7市町村)250名(延べ2,655名)へ、居場所と選択肢を提供
- 岩手出身で県外へ進学就職した若者14名へ、地元への貢献機会を提供
- 県外出身の大学生20名へ、第二の故郷と挑戦の機会を提供
へと育ちました。その結果、
- 地域での中高大学生によるプロジェクトは60PJ誕生
しています。
ここでは、
- 不登校の中学生が「今日は行ってもいい場所」として過ごし
- 高校生が「やってみたい」から地域プロジェクトを立ち上げ
- 大学生が、自身の経験をもとに後輩を伴走する
「育てられた側が、育てる側に回る」
そんな人材循環が、確かに生まれ始めています。
さらに、
地域の大人2,366名が、若者の活動に協力、応援してくれています。

📊 見えてきた課題
― 人口2万人以下の町で「続ける」という現実
ミライトの年間運営費は、約800万円。
現在の財源構成は、助成金:60%、町の補助金:25%、寄付:15%
助成金を活用してきた4年間を通して、
人口2万人以下の町にも「インクルーシブな居場所が必要だ」という認識を
地域に根付かせることができました。
一方で、次の課題がはっきりしています。
必要性が認識されたあと、 どうやって“持続可能な形”にしていくのか?
そこで、私たちは、認定NPO法人を目指し、
個人や企業の方の想いで、持続可能なユースセンターを作っていきたいと考えています。
認定NPOの取得には、100名以上の寄付者が必要です。
つまり、私たちは、次のステージに進むための仲間を集めています。

🌱 1周年キャンペーン
「爆誕」から「共に育てる」フェーズへ
1年目は、
知ってもらい、関わってもらうフェーズでした。
2年目からは、
「応援する人」から
「共に支え、共に続ける人」へ。
この1周年キャンペーンでは、
100人・100万円を目標にしています。
寄付は、 「この活動を、続けていいよ」という
あなたからの合図です。
🤝 ミライトサポーターという関わり方
ミライトサポーターは、
miraito、そしてこどもたちの未来を、共につくる仲間です。
寄付はゴールではなく、関係性のはじまり。
miraitoでは、関わり方の深さやタイミングに合わせて、
個人・企業それぞれにサポーター制度を用意しています。
個人向け|ミライトサポーター制度
あなたに合うのは、どっち?
✔ まずは活動を知りたい、応援したい → ライトサポーター
✔ 未来を一緒につくる仲間として関わりたい → ミライサポーター
ライトサポーター
年合計寄付 3,000円〜
ライトサポーターは、
「まずは応援したい」という気持ちを、無理のない形で届けられる制度です。
特典
- miraitoオリジナルステッカー
- 限定・対面イベント(@いわてユースセンターミライト)へのご招待
- 年間活動報告書(データ)の送付
まずは活動を知り、
miraitoの空気や現場のリアルに触れてもらうことを大切にしています。
ミライサポーター
月額1,000円 / 年額12,000円以上
ミライサポーターは、
miraitoの活動を継続的に支え、より深く関わってくださるサポーターです。
特典
- ライトサポーターの特典に加え、
- miraito公式HP・年間報告書へのお名前掲載(希望者のみ)
- miraito名刺(希望者のみ)
企業・団体の皆さまへ
miraitoでは、企業・団体として若者支援に関わってくださるパートナーも募集しています。
人口減少が進む小規模自治体において、 こども・若者を支える基盤を維持していくには、
個人の想いだけでなく、 企業・団体の力と意思が欠かせません。
「社会貢献として何かしたい」
「地域の未来に、長期的に関わりたい」
そんな企業・団体の皆さまと、単なる寄付の関係ではなく、
現場を知り、想いを共有し、共につくる関係を築いていきたいと考えています。
年額 50,000円〜
- いわてユースセンターミライト見学会(2時間)へご招待
- miraito公式HPスポンサー枠・年間報告書への
- 寄付企業/団体名またはロゴ掲載(希望者のみ)
年額 100,000円〜
- 上記すべて
- 理事長・上田による miraito視察ツアー(半日) へのご招待
- いわてユースセンターミライト正面看板への
- 企業名またはロゴ掲載(希望者のみ)
あなたの寄付が生む、具体的な未来
① 中高生の地域協働プロジェクト支援
中高生の「好き」「やってみたい」を起点に、
地域とつながるプロジェクトを伴走しています。
👉 月1,000円のサポーター50人で、
中高生のプロジェクトを年間4件支援できます。
② 大学生スタッフによる伴走支援
大学生が、少し先を歩くロールモデルとして
地元の中高生を支えています。
👉 若者が「地元を出ても、戻ってもいい」と思える循環を育てます。
💬 最後に
ここまで読んでくださっているあなたは、
きっと、これまでも何かしらの形でミライトに関わってくださった方だと思います。
1年間続けてこられたのは、そんな一人ひとりの存在があったからです。
だからこそ、2年目に向けて、
「これからも続けていいよ」と言ってくれる人を、100人集めたいと思っています。
ぜひ、応援お願いします!


