“いつか使う”を手放して、“今必要な支援”へ。
1年間使わなかったものを手放して、売上の10%を結び手の教育活動へ。
ストーリー
新年度は、暮らしを整える節目です。
クローゼットの奥に眠っている服、もう使わない家具、使うつもりでそのままになっている日用品。
それらは、置いてあるだけでは価値を生みません。しかし、必要としている誰かの手に渡れば、もう一度役割を持つことができます。
結び手では、この春、「1年間使わなかったものを売り、その売上の10%を教育支援として寄付していただく」 断捨離寄付キャンペーンを行います。
ただ家を片づけるだけで終わらせない。
ただ寄付をお願いするだけでもない。
自分の暮らしを整えることと、誰かの学ぶ機会を支えることを、ひとつにつなげる取り組みです。
「もう使わないもの」が、 別の誰かにとっては「必要なもの」になり、その売上の一部は、子どもたちにとっての「学ぶ機会」になります。
みなさまに行っていただきたいこと
1、不要な服を選ぶ

2、買取点にて売る
3、10%ご寄付いただく

インドの子供達への支援へ
結び手が活動する地域には、外部環境が原因で、努力したくても努力できない子どもたちがいます。
文字が読めない。
数字がわからない。
情報にアクセスできない。
学校に通っていても、学ぶ機会がない。
そうした状況の中で、将来の選択肢を持てないまま大人になっていく子どもたちがいます。
結び手は、単に学ぶ場所に行かせることだけを目的にしていません。
読み書きや計算といった基礎教育を支えること。
倫理観や判断力、自分と他者の尊厳を守る力を育てる教育を届けること。
この両方が必要だと考えています。
今回のキャンペーンでいただいたご寄付は、そうした結び手の教育活動のために使わせていただきます。

寄付の用途
ご寄付は、主に以下の用途に活用します。
1. 子どもたちの基礎教育のための教材費
ノート、鉛筆、消しゴム、教科教材、教師への報酬、
子どもたちが「読む・書く・数える」を身につけるために必要な学習用品の購入に使います。
教育は、理念だけ、箱だけでは進みません。実際には、紙1枚、鉛筆1本が足りないことで、学びが止まることがあります。寄付は、その止まりやすい学びを支える現実的な力になります。
2. 基礎学力を育てる授業運営
結び手が現地で行う基礎教育の授業を継続するための運営費に使います。
識字、計算を身につけながら養う理解力がなければ、子どもたちは情報を正しく受け取れず、社会の中で不利な立場に置かれ続けます。
寄付は、その基盤をつくる授業を続けるための支えになります。
3. 倫理教育「Garima Class」の実施
結び手は、知識だけではなく、
差別や暴力、搾取の側に回らないための倫理観と判断力を育てる教育にも力を入れています。
Garima Classでは、子どもたちが自分の尊厳を知り、他者の尊厳を傷つけない感覚を育てていきます。被害者を減らすだけでは足りません。将来、加害の側に回らない人を育てることも必要です。この教育は、そのために行っています。
4. 教師や教育現場を支えるための費用
教育は、一回で終わる支援では意味がありません。継続して教える人がいて、現場が回り、子どもたちが通い続けられることで、初めて力になります。
寄付は、そうした現場の教育活動を支えるためにも使います。

結び手の生徒たちとともに皆様の断捨離、気持ち良い新生活を。





