和器は、ただの皿ではありません。商売なら製造に係る費用に利益を入れて価格がきまります。
和器は、国内の木を使って国内で人が作ることでなかなか費用と皆さんが欲しいと思う価格が合いません。
でも、製造を継続したいのです。皆さん、是非、ご協力お願いいたします。
日本の木で作ったお皿をプラ容器の様に使って欲しいのです。木をさらにするといことは、本当に大変です。
それをあえて使っていくことが環境にとって、とても無駄がないと思っているのです。
ストーリー
4月22日で59歳の誕生日を迎えます。
今年は、誕生日プレゼントの代わりに、和器のための寄付をお願いできませんか?
画面右下の「支援する」ボタンで500円から寄付できるので、是非気軽な気持ちで寄付をお願いできると嬉しいです!
※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ寄付されます。
■ 私とNPO法人游風との繋がり
2008年にイベントで大量に出る容器ごみが気になり、子育て仲間とともに游風を立ち上げました。活動のなかで和器という日本の杉でできた皿に出会い、現在は、製造も自ら行いながら普及活動を続けています。
■ 私が和器のために寄付を集めようと思っているのは
和器をどうしても残したいのです。イベントで大量にごみが発生する、杉は、人間が使うために植えられたものは、利用期に来ているのなら使ったほうが良い、それならば、皿として使って処理されて良いのでは?とおもいました。その思いがあるので、和器の活動を継続したいのです。
イベントで発生する一番のごみは、飲食容器ごみです。それを少しでも減らしたいと思い、活動をつづけていました。環境の為の活動ならプラスティックでない木の器があると知人に紹介されました。
使い捨てでは、ありますが、日本には、杉がいっぱいある。使い捨てでもプラや紙とは少し違うということがわかってきました。2012年に木の器を作っている工場に見学に行かせていただきました。九州の山に案内してもらい、間伐が行き届かないまま大きくなっている木がいっぱいあること。急峻な山に植えられた杉を伐採するのには、たくさんの機械が必要なことなど教えていただきました。
私達が見学にいったときには、裏がケバケバになってしまうスライサー(木を薄く切る機械)を使っていました。その会社の社長は、表も裏もきれいにスライスできる機械があると話していました。
その機械をみるために秋田の会社に同行しました。その機械は、突板(つきいた)という壁などに木目として張り付けるような木をとても薄くスライスした木を作るものを皿の厚さにするために開発されたものでした。その機械を購入し、工場を広くし、きれいな皿を作れるようになりました。その経緯をすべてみてきました。
しかし、その社長が急逝し、木の器の製造を中止になることになったのです。木の器を製造しなくなったら特別に作られたあの機械は、ただの鉄くずに?!これからの時代に必要なアイテムではないのか?
還暦を手前に「ここであきらめたら人生後悔する」という思いが頭をよぎりました。そこで、無謀にも自分達で作るために大分県日田市の工場へ通い、製造を継続しています。製造を自分達でやるということは、かかる費用をつくりださないといけません。和器を多くの方々に使ってもらうことでその費用を作りたい。
■ 寄付金の使いみち
「100円毎に1枚の和器をイベントで利用していただけます。」和器のコンセプトに賛同し、1枚120円で利用してくださる方が増えるとよいのですが、イベントで飲食を提供される方には、現実的ではない価格です。1枚20円ならイベントで使ってもらえる機会を増やすことが出来ます。多くの方に和器を使って欲しいのです。
「使い捨ての皿なら10円でも高い」と思いますよね。そうなのです。和器は、商売では難しいとつくづく感じます。環境貢献の課題解決を目指しているNPO法人である私達が皆さんに協力をお願いすることでどうにか残していけるかも。唯一の希望です。皆様のお力を御貸ください。

和器の種類を問わず、資金をあまり出せないが和器の取組に賛同してくれるイベントでの和器利用のために使います。
100,000円
和器をただの商品の皿としてみないで、賛同者で築く明るい未来へつなげる取組として、利用者も支援者をつなげる役割に游風がなれたら嬉しいです。








