ぷるすあるは14周年バースデードネーション|絵本と情報サイトの活動を続けるために

支援先

NPO法人 ぷるすあるは

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ぷるすあるは

支援総額

223,698円

/ 280,000円

159%
142%
100%

支援総額

223,698円

支援者数

29人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

4月16日、14歳になりました

2026/4/16 10:28

4月16日、14歳になりましたのメインビジュアル

バースデードネーションをスタートしてから、ご支援やメッセージ、シェアなどで応援くださったみなさまへ、心からお礼を申し上げます。

本日、4月16日。2012年の任意団体設立から14年になりました。一冊の絵本の出版をめざしてはじめた活動がここまで続くことを、正直想像していませんでした。本当に多くのサポートに感謝いたします。

イラストは、絵本の主人公たちです。

下の列、一番左はスカイ。お母さんがうつ病になった...というぷるすあるはの原点の絵本です。子どもたちへ、「ひとりじゃないよ」「親の病気やいろんな事情は子どものせいではないよ」「話をしてもだいじょうぶ」そんなメッセージを届けられたらという思いで絵本づくりをはじめました。今もかわらないぷるすあるはのメッセージです。

右へ進むと、統合失調症編のホロ、アルコール依存症編のハル。ここまで「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」シリーズより。そして、家庭内不和をテーマにした絵本の主人公リク。上の列は、左から、不登校編のミク、感覚過敏編のタク。絵本としては最新刊になるトラウマ編のジュン。『生きる冒険地図』のミル・イルへと続きます。

生きる冒険地図より。手描きスタイルのイラストブック。絵本とはまた異なる趣のあるチアキならではの一冊です。

*

この間、心理教育絵本の分野では、翻訳絵本を中心に、日本で読める・活用できる絵本が増えてきました。ヤングケアラー支援の施策が広がり、子どもの権利の啓発も少しずつ進んできています。一方で、子どもや子育てをめぐる社会の状況は、むしろ厳しくなっていると感じています。先の見えない不安があります。私たち大人が、広がっていく世界や希望を伝えていけるのか、正念場のような気持ちです。ぷるすあるはにできることは、目の前のことを一つひとつ続けていくこと・・・14年目のこの1年も、こつこつと取り組んでいきます。ひきつづき、よろしくお願いいたします。

バースデードネーションは、2度目のストレッチゴールを設定しました。改めて、これまでのさまざまなサポートに心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。

ぷるすあるは

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