私たちは障害ある人たちがモンゴルの大草原を馬で疾走するという夢をかなえるために活動するプロジェクトチーム「ROAD TO MONGOLIA」です。
乗馬体験や自然体験をこども達に届ける活動をしている公益財団法人ハーモニィセンターと渋谷区を中心に誰もが遊びや運動を楽しめる環境作りを目指しているインクルーシブ運動場、様々な運動を取り入れながらサポートが必要な障害をお持ちの方々が日々健康に過ごせるようにサポートするサクラボテラスが中心となり立ち上げたチームです。
2025年は1名の車椅子ユーザーの女性がモンゴルにて大草原を疾走しました。
2027年は対象は最大5名にまで広げ実施予定です!
ストーリー
社会課題
「車椅子に乗っているから、モンゴルに行くなんて考えたことなかった。」
ー2025年参加者(車椅子ユーザー)
これは2025年にこのプロジェクトで実際にモンゴルの大草原を疾走した車椅子ユーザーの女性の言葉です。
障害があると、旅行や体験型のアクティビティは「自分には無縁のもの」と感じてしまいがちです。「できない」のではなく、「考えたことすらない」ーそれが多くの障害ある方々がおかれている現実です。
日本には身体障害者だけで約436万人、何らかの障害を持つ人は約1,160万人にのぼります。その中で「モンゴルで馬に乗る」という夢を持てた人が、これまで何人いたでしょうか。
ROAD TO MONGOLIAは「夢を持つことすら諦めてしまっている」現実を変えるプロジェクトです。
ABOUT
ROAD TO MONGOLIAとは
私たちは障害がある人たちがモンゴルの大草原を馬で疾走するという夢をかなえるために活動するプロジェクトチーム「ROAD TO MONGOLIA」です。

乗馬体験や自然体験をこども達に届ける活動をしている公益財団法人ハーモニィセンターと渋谷区を中心に誰もが遊びや運動を楽しめる環境作りを目指しているインクルーシブ運動場、様々な運動を取り入れながらサポートが必要な障害がある方々が日々健康に過ごせるようにサポートするサクラボテラスが中心となり立ち上げたチームです。
当初は「乗馬が障害がある方々にどういう影響を与えるか」という調査研究からスタートしました。ですが「調査が目的」ではなく「調査を活かして何をするかが目的である」との考えから、障害がある方々がモンゴルの馬に乗り疾走すること、そしてその先で障害があっても夢をあきられない社会を創造することを目的として2024年にリスタートしました。
2025年には本プロジェクトで1名の車椅子女性がモンゴルで馬に乗り疾走しました。2027年は参加者を最大5名まで増やして練習を実施する予定です。
参加者の声
「目標を達成できたことはもちろんみんなと同じ乗馬でアクティブな体験ができたことが一生の宝物。」
ー2025年参加者
障害があると、同じアクティビティを「別の方法で」行うことが多い現実があります。このプロジェクトは、その「別の方法」ではなく、「同じ体験」を届けます。
また、参加者からはこんな言葉もありました。
「目標・夢があったからこそ継続的に練習でき、自分が思うよりも進化した自分の姿を見て自身もつけることが出来ました」
Vision Mission
ビジョン: 全ての人が夢をもてる人生を
ミッション: 障害ある方々を対象としたモンゴルでの乗馬プログラムを開発し障害があっても夢をあきらめない社会を創造します

寄付の使い道

皆さまからのご寄付は、参加者がモンゴルで安全に・最高の体験ができる環境づくりに使用されます。
- サポートスタッフの航空券・現地宿泊費・移動費
- 障害のある参加者が安全に乗馬できるための専用馬具や補助機材の運搬・調達費
- モンゴル側の受け入れ体制整備、通訳・現地スタッフとの連携費用
- 出発前の練習会・安全管理にかかる費用
※参加者本人およびご家族の費用は自己負担です。皆さまのご支援は、挑戦を支えるスタッフと環境にかかわる費用に直接使われます。
※参加対象者・スケジュール・進捗状況等の詳細はHPをご確認下さい。
ご支援のお願い
このプロジェクトへの支援は、単なる寄付ではありません。
「障害があっても夢をあきらめない社会」を、貴社とともに創る取り組みです。
企業のCSR・社会貢献活動としてご活用いただけるほか、活動報告・ロゴ掲載などの連携もご相談可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。
2027年6月、モンゴルの草原で風を感じる瞬間を、一緒につくりませんか
また、このプロジェクトのゴールはそこで終わりではありません。
このプロジェクトを通して障害ある方がモンゴルでの乗馬を目指すための「トレーニング方法の確立」や「現地モンゴルの受入態勢の整備」、馬関係者やセラピスト等との「ネットワークの強化」、その先で多くの人や機関に知ってもらうことで「挑戦しやすい環境作り」や「馬具等の開発」etc、様々なプロセスを経て障害がある人達が「夢」を追うお手伝いをし、その先で夢をあきらめない社会を創造していきたいと考えています。
応援よろしくお願いいたします!


