ストーリー
次から次に保健所には、たくさんの犬が保護されます。
色々な保護団体さん達も、1匹でも多く助けようと活動されていますが、手が間に合わず、まだまだたくさん殺処分される犬たちの中で、あえて、このような病気を抱えている犬を助けるよりは、元気な犬を助けたほうがいいのでは・・・と、悩んだのですが、実際に保健所の檻の隅でおびえる姿を見てしまったのでリスクの有るこの犬を保護してきました。
しかし、症状は思ったよりひどく、
もとの飼い主さんがもう少しこの犬のケアーをちゃんとしてくれていたら、この犬はこんなに苦しまなくてすんだのに・・・と、思います。
この犬だけではなく、たくさんこのような病気がひどくなって捨てられる犬達が保護されます。
この寄付をきっかけに、1人でも多くの方にこのような現実を知ってもらい、すべてのペットが人のぬくもりの中で安心して一生を終えられる社会になることを願っています。


