献血啓発に人生を捧げた「献血ヴァンパイア」(自称)は70歳で献血実務から卒業する。ブックファンドレイザー(自称)廣瀬はその志を未来へつなぐため日本遺贈センターへの寄付をバースデードネーションとして呼びかけます。
ストーリー
本を使った寄付の道を渋く歩むブックファンドレイザーの廣瀬です。(ブックファンドレイザーと以下に出てくる献血ヴァンパイアが分からない人はお手数ですがスマホでAIに聞いてみてください。分かる人の方が少ないとは思いますけど…。)
先日、船橋駅前のフェイスビルに期日前投票に行くついでに献血に行って来ました。
献血と言えば知り合いに佐々木隆さんという「はたらく細胞」が大好きなオジサンがいます。彼は「献血ヴァンパイア」を自称し、献血回数の記録更新(200回?)や寄付(バースデードネーション)を通じて献血啓発を行う個人活動家ですが、哀しいことに今年11月に70歳を迎えて年齢制限を超え、献血実務からはあえなくというかめでたくというか卒業することになりました。
ちなみに節分が2月3日の場合、私の誕生日と重なります。そう、毎年恒例の少しハタ迷惑なバースデードネーションの季節なのです。
ということで、今回の私のバースデードネーションは「献血ヴァンパイア卒業」を記念して、彼の希望する支援先団体「日本遺贈サポート協会」への寄付を募ろうと思います。ブックファンドレイザー誕生祝い&吸血鬼卒業祝いに豆まきついでに500円いただけると有難いです。(定額制なのだ。)



