ニュースが去った後、本当の生活再建が始まる。佐賀関火災120世帯が、安心して春夏を迎えるための準備

支援先

NPO法人 地域ひとネット

ニュースが去った後、本当の生活再建が始まる。佐賀関火災120世帯が、安心して春夏を迎えるための準備の画像

佐賀関ひとむすびプロジェクト

支援総額

1,079,456円

/ 1,000,000円

107%
100%

支援総額

1,079,456円

支援者数

120人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

【クラファン最終日】共同代表 谷川真奈美から、ご支援いただいた皆様へお礼のメッセージです

2026/3/31 20:34

【クラファン最終日】共同代表 谷川真奈美から、ご支援いただいた皆様へお礼のメッセージですのメインビジュアル

クラウドファンディングも本日をもって終了となりました。

これまで、118人、1,066,941円のご寄付をいただきました。

また、クラファンの広報にも商店街の街頭ビジョン、イベント等でのプロジェクトの紹介、SNSでの発信とたくさんの方々が参加して応援くださいました。本当に感謝しております。

佐賀関ひとむすびプロジェクトは、避難所が閉鎖されてからの被災者の皆さまが少しでももとの生活に近づけるようになるまで孤立させない、地域コミュニティ再生のお手伝いを目的に「カタログ式の物資のお届け」を手段として12月9日から準備をすすめてきました。その資金として今回のクラファンを立上げました。

住民の気持ちを第一にという思いで大分市社会福祉協議会の皆さまと情報共有しながら一律ではない“一人ひとり”に寄り添った必要な支援を心掛けて実施しております。

桜の開花に間に合うように3月22日㈰に男性と女性の春物の洋服、帽子、下着、靴下、傘、買い物カート、大きさの違う食器の数々を会場に並べました。

「ズボンが足りなかったの、車がなくて買物になかなか行けないからね」

「帽子が一つしかないから帽子が嬉しいわ」


地域の方々がお喋りしながら洋服や食器を選び、笑い声が会場に聞こえた時は、準備の大変さもなくなりました。

翌日には洋服を持って行ってくださった商店に「ありがとう」の電話が何件もあったそうです。


これは、活動の一部です。これから夏物の準備をします。

「カタログ」には、子ども用の自転車など、ニーズに添ったものを準備していきます。

活動の様子は、今後もSNSで発信してまいります。

お届けした際には記録として写真をお撮りしておりますが、公開できないお写真もあることはご理解いただければ幸いです。


私たちは、田中地区の自治会の皆さまで運営する“カフェ 関ばっくす”も同時に応援しております。カフェには地域の皆さんや離れているみなし仮設の方々も集まってきます。

地域に皆さんがもとの生活に近づく応援ができたらと思っておりますので、これからも佐賀関ひとむすびプロジェクトを応援してください。

どうぞよろしくお願いいたします。


【佐賀関ひとむすびプロジェクト公式Facebookページ】

https://www.facebook.com/profile.php?id=61586707265970

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〒8700021

大分県大分市府内町2-2-1名店ビル201

08090925534

http://chiikihito-net.com/

代表:谷川真奈美

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