メンバーを紹介します!<自立支援センターおおいた 五反田 法行>
2026/2/24 18:00

本ページをご覧いただき、ありがとうございます!
「佐賀関ひとむすびプロジェクト」は多様なメンバーによって運営されています。
「メンバー紹介」記事は、そんな一人ひとりを紹介していくシリーズです。
7人目は、「五反田 法行」さんです!
自己紹介
私は頚髄損傷で17歳から車椅子利用での生活を送っています。
ふだん相談支援専門委や車いす当事者の立場から様々な業務に携わらさせて頂いてます。
その中の業務にも災害時に要配慮者の防災に関すことにも関わっています。
メッセージ
これまで防災に関わる取り組みには携わってまいりましたが、復興支援に直接関わる機会はこれまで多くありませんでした。
募金活動や寄付を行うことはあっても、その支援がどのように届けられ、その後どのような形で役立てられているのかまで深く意識できていなかったように思います。
しかし、今回の佐賀関ひとむすびプロジェクトのように、支援の状況が目に見える形で伝わることで、支援する側にとっても、支援を受けられる方にとっても、お互いに安心や信頼につながる大切な取り組みだと感じています。
これからも微力ではありますが、私にできることに真摯に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【プロジェクト概要】
ニュースが去った後、冬物しか持たずに春を迎える被災120世帯の本当の生活再建は、これからが正念場です。
私たちは社協と連携し、生活用品をカタログから選んでもらう過程で、スタッフが何度も訪問し「お元気ですか」と声をかけられる仕組みを作ります。
物資を届けることを「会いに行く理由」に変え、季節が変わるたびに孤立を防ぎながら、これからの1年を伴走します。
ご一緒に佐賀関の皆さんを応援しませんか?


