メンバーを紹介します!<安東 隆行>
2026/2/23 18:00

本ページをご覧いただき、ありがとうございます!
「佐賀関ひとむすびプロジェクト」は多様なメンバーによって運営されています。
「メンバー紹介」記事は、そんな一人ひとりを紹介していくシリーズです。
7人目は、「安東 隆行」さんです!
自己紹介
他のNPO法人の理事長をしながらNPO法人地域ひとネットの理事を二股でやっています。日頃は、事務局で事務作業をしてながら、イベントや中間支援の業務を担当しています。地域ひとネットの代表とは不思議な縁で首まで浸かっており後すこしでドップリつかるのは時間の問題の70歳です。
メッセージ
どんな災害でも、発災時は関心も高く多くの支援が届きます。
しかし、時間がたつとともに支援の量も質も変わってきます。
また、復興・復旧支援と生活再建支援(後述:生活支援)とは性格が違ってきます。
復興・復旧では公的支援が厚く投入されますが、生活支援では十分とは行かないのが現実です。
生活支援を的確に実施するには被災者に寄り添うことが重要です。
このプロジェクトは、多様な立場の方々が「手を結び合い」、それぞれができることを確実に実施し支援に結びつけることで被災者に寄り添ったものにすることを実現するものです。
「0より1を」を具現することが大切と感じています。
多くの方に賛同いただき「できること」を支援していただきたくおもいます。
【プロジェクト概要】
ニュースが去った後、冬物しか持たずに春を迎える被災120世帯の本当の生活再建は、これからが正念場です。
私たちは社協と連携し、生活用品をカタログから選んでもらう過程で、スタッフが何度も訪問し「お元気ですか」と声をかけられる仕組みを作ります。
物資を届けることを「会いに行く理由」に変え、季節が変わるたびに孤立を防ぎながら、これからの1年を伴走します。
ご一緒に佐賀関の皆さんを応援しませんか?


