メンバーを紹介します!<EGO 長谷川 健治>
2026/2/18 18:00

本ページをご覧いただき、ありがとうございます!
「佐賀関ひとむすびプロジェクト」は多様なメンバーによって運営されています。
「メンバー紹介」記事は、そんな一人ひとりを紹介していくシリーズです。
2人目は、「長谷川 健治」さんです!
自己紹介
こんにちは。Webエンジニアをしている長谷川と申します。
普段は、Webに関するご相談を受けホームページの作成や、その他Webを使った活動に関するアドバイスを行っています。Web制作の技術面でのサポートもありますが、個人事業主というフットワークの軽さと経験を活かして、県内外でWebに関する様々な企画やお悩み事について、お客様の立場やお悩みレベルに合わせた解決策を一緒に悩み考えるエンジニアとして活動しています。
メッセージ
今回は、自分も参加している「おおいた・いとでんわプロジェクト」の谷川さんからの声掛けにより参加せていただきました。
「佐賀関大規模火災」が起きていた時間帯はテレビやネットを通して、様子を見ていました。
これまで、”災害”というものについて「おおいた・いとでんわプロジェクト」に参加してはいましたが、実際に災害があった現場を見たことはなく、人から聞いた情報やTV・ネットのニュースでしかイメージが出来ていませんでした。しかし、今回初めて「災害地の現場」へ足を運び、どのような雰囲気があり、どんな人たちがいるという”リアルな現場”や、”現地の声”を知り、「本当に必要な支援とは何か?」というものが、前よりもイメージしやすくなりました。
その中で、はっきりと自分の中でわかったことは、「災害地での生活はずっと続いている」ということです。
今回の活動を通じて、自分が出来る支援は何か?この1年の活動を通して具体化し、自分の周りの人たちに「自分はこういった活動をしている」ということを広めることで、「災害は報道が無くなった後が本番」ということを伝えていければと考えています。
【プロジェクト概要】
ニュースが去った後、冬物しか持たずに春を迎える被災120世帯の本当の生活再建は、これからが正念場です。
私たちは社協と連携し、生活用品をカタログから選んでもらう過程で、スタッフが何度も訪問し「お元気ですか」と声をかけられる仕組みを作ります。
物資を届けることを「会いに行く理由」に変え、季節が変わるたびに孤立を防ぎながら、これからの1年を伴走します。
ご一緒に佐賀関の皆さんを応援しませんか?
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