ニュースが去った後、本当の生活再建が始まる。佐賀関火災120世帯が、安心して春夏を迎えるための準備

支援先

NPO法人 地域ひとネット

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佐賀関ひとむすびプロジェクト

支援総額

363,477円

/ 1,000,000円

36%
  • 支援総額

    363,477円

  • 支援者数

    41人

  • 残り

    35日

  • 開始日

  • 終了日

支援する

メンバーを紹介します!<パラボラ舎 たなかみのる>

2026/2/17 18:00

メンバーを紹介します!<パラボラ舎 たなかみのる>のメインビジュアル

本ページをご覧いただき、ありがとうございます!

「佐賀関ひとむすびプロジェクト」は多様なメンバーによって運営されています。

「メンバー紹介」記事は、そんな一人ひとりを紹介していくシリーズです。

1人目は、「たなかみのる」さんです!


自己紹介

ふだんはロゴやチラシをつくる広告のデザインをしています。

ワークショップ運営や工作体験、防災企画など、デザインを軸にみんなの「やってみたい」気持ちと自走を支える仕組みづくりを支える伴走型のデザイナーです。


メッセージ

これまでデザイナー仲間と「こどもボウサイ」という取り組みで、災害時に家族でどのように逃げるかというワークショップを開催してきました。ですが「どう備えるか」ではなく「どうやって復興するか」に携わるのは、はじめてです。


正直にいうと、復興支援の中には「あれは結局どうなったんだろう」と思うことがありました。このプロジェクトで「被災したあと」のことに取り組むとき、たくさんの情報や背景がでてきます。

被災した方にも応援くださる方にも、みてくださる方にも「なにがどうなったのか」なるべく一目でわかること。そして、届けるひと、届けたひとの顔が見えるデザインをこころがけ、支援の一助になれれば、と考えています。


【プロジェクト概要】

ニュースが去った後、冬物しか持たずに春を迎える被災120世帯の本当の生活再建は、これからが正念場です。

私たちは社協と連携し、生活用品をカタログから選んでもらう過程で、スタッフが何度も訪問し「お元気ですか」と声をかけられる仕組みを作ります。

物資を届けることを「会いに行く理由」に変え、季節が変わるたびに孤立を防ぎながら、これからの1年を伴走します。

ご一緒に佐賀関の皆さんを応援しませんか?


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〒8700021

大分県大分市府内町2-2-1名店ビル406

08090925534

http://chiikihito-net.com/

代表:谷川真奈美

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