メンバーを紹介します!<パラボラ舎 たなかみのる>
2026/2/17 18:00

本ページをご覧いただき、ありがとうございます!
「佐賀関ひとむすびプロジェクト」は多様なメンバーによって運営されています。
「メンバー紹介」記事は、そんな一人ひとりを紹介していくシリーズです。
1人目は、「たなかみのる」さんです!
自己紹介
ふだんはロゴやチラシをつくる広告のデザインをしています。
ワークショップ運営や工作体験、防災企画など、デザインを軸にみんなの「やってみたい」気持ちと自走を支える仕組みづくりを支える伴走型のデザイナーです。
メッセージ
これまでデザイナー仲間と「こどもボウサイ」という取り組みで、災害時に家族でどのように逃げるかというワークショップを開催してきました。ですが「どう備えるか」ではなく「どうやって復興するか」に携わるのは、はじめてです。
正直にいうと、復興支援の中には「あれは結局どうなったんだろう」と思うことがありました。このプロジェクトで「被災したあと」のことに取り組むとき、たくさんの情報や背景がでてきます。
被災した方にも応援くださる方にも、みてくださる方にも「なにがどうなったのか」なるべく一目でわかること。そして、届けるひと、届けたひとの顔が見えるデザインをこころがけ、支援の一助になれれば、と考えています。
【プロジェクト概要】
ニュースが去った後、冬物しか持たずに春を迎える被災120世帯の本当の生活再建は、これからが正念場です。
私たちは社協と連携し、生活用品をカタログから選んでもらう過程で、スタッフが何度も訪問し「お元気ですか」と声をかけられる仕組みを作ります。
物資を届けることを「会いに行く理由」に変え、季節が変わるたびに孤立を防ぎながら、これからの1年を伴走します。
ご一緒に佐賀関の皆さんを応援しませんか?
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