ドナルド・マクドナルド・ハウスへのチャリティー活動への理解を深め支援の輪を広げるために熊本城マラソンを通じて支援します
ストーリー
皆様、こんにちは。 今回、私は「熊本城マラソン2026」を「ドナルド・マクドナルド・ハウス ふくおか」のチャリティランナーとして走ります。
42.195kmという道のりを通じて、このハウスの存在、そして日々病気と闘っている子どもたちとそのご家族の現状を一人でも多くの方に知っていただきたいと考えています。
【ドナルド・マクドナルド・ハウス ふくおかとは?】
福岡市立こども病院の敷地内にあるこの施設は、自宅から遠く離れた病院で治療を受ける子どもたちと、そのご家族のための滞在施設です。
コンセプトは "HOME AWAY FROM HOME"(わが家のようにくつろげる第二の家)。 子どもの治療に付き添うご家族は、精神的な不安だけでなく、宿泊費や食費などの経済的負担、体力の消耗など、多くの困難に直面します。ハウスは、そんなご家族が少しでも安らげる場所を提供しています。
【ふくおかハウスは10周年を迎えました】
九州で唯一のハウスとして2015年に誕生した「ふくおかハウス」は10周年という大きな節目を迎えました。 当初16部屋だった部屋数も、利用を希望するご家族の増加に伴い、現在は21部屋まで増設されています。
しかし、このハウスの運営は行政からの補助金ではなく、皆様からの寄付と募金、そして多くのボランティアの方々の協力によって支えられています。
「どんな時でも家族が一緒にいられるように」 そんな当たり前で、切実な願いを支えるこの活動に深く共感し、自分にできることは何かを考えました。
私が熊本の街を一生懸命に走る姿を通じて、「ふくおかハウス」の存在を広め、支援の輪を一段階大きくするきっかけを作りたい。私が踏み出す一歩一歩が、誰かの「第二の家」を維持する力になると信じています。
今回、皆様からいただいたご寄付は、全額「ドナルド・マクドナルド・ハウス ふくおか」の運営費として役立てられます。金額の多少にかかわらず、皆様の温かいお気持ちが大きな支えとなります。 私の完走への挑戦と、子どもたちの家族を支えるこのプロジェクトに、ぜひお力添えをいただけますと幸いです!


