このキャンペーンは継続支援になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での支援を集めています。初回の支援決済以降、毎月1日に自動的に初回に支援いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

【子どもたちの日常を止めないために!】~共に創りたいモデルケースがある~

支援先

準学校法人 滋賀朝鮮学園

【子どもたちの日常を止めないために!】~共に創りたいモデルケースがある~の画像

準学校法人 滋賀朝鮮学園

支援者数

107人

/ 100人

214%
200%
100%

支援総額

284,679円

支援者数

107人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援するサポートファンディングで支援集めを手伝う

滋賀民報で紹介されました!

2026/3/1 09:00

滋賀民報で紹介されました!のメインビジュアル

以下、紹介された記事の全文です。

“学校の未来を一緒につくる仲間になってほしい”

「ウリハッキョ(私たちの学校)」と親しみを込めて呼ばれる学校が大津市にあります。県内唯一の朝鮮学校「滋賀朝鮮初級学校」です。

「学校名を名乗ると、日本の方が『ああ、ウリハッキョ!』と返してくれるんです。20年前には考えられなかった。びっくりしますよ」。学校長の金隆泰(キム・リュンテ)さん(49)は言います。

初級部(小学部)に9人、附属の幼稚班に5人が通う少人数の学校ですが、ひときわ大きいのが共に創る人の輪。

学校を開放して行われるお祭り「ウリハッキョ マダン(場)」は毎年、多様なルーツを持つ約1000人が集まる一大イベントとなり、昨年20年目を迎えました。「マダンでは、日本の学校に通う若者が『実は私もコリアン・・」とカミングアウトする場面によく出会います。この場では安心して言えるということでしょうね」と金校長。

「誰かを排除する社会では誰一人安心して生きていけない」、「『ウリハッキョ』はこの地域に分かせない」ー

ーマダンにかかわる人たちの共通の思いです。

金校長も同校の卒業生。大学で教職課程を修め、母校に赴任。小学部教諭を3年務めた後、深刻な人手不足のために突然、幼稚部担当に移ることになったと言います。

「全くの未経験。子どもたちへの申し訳ない気持ちは努力で補うしかない。ピアノは一日5時間…、資格を取ろうと疲労と闘いながら必死で勉強しました」と。

「子どもたちのためと思えばつらくても乗り越えられた。人間やればできるんだと実感しましたね」

同校は昨年65周年を迎えました。築35年の校舎の修繕費用が大きく経営を圧迫する中、「子どもたちの学ぶ機会を絶対に狭めたくない。この学校を知らないたくさんの子どもたちに情報をもっと届けたい」と、金校長は闘志を燃やします。「思い浮かぶ限りのことはしていきたい。それは子どもらに絶対に伝わると思うから」

「学校の未来を一緒につくる仲間になってほしい!」と、同校では学園を応援する毎月の継続支援者を呼びかけています。

← 活動報告一覧へ戻る

〒5200812

滋賀県大津市木下町2-24

077-522-1921

https://shiga-hakkyo.com/
団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス
Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved