誕生日を迎えました🎂
今年は「お祝い」の代わりに、
私が事務を担当(ボランティア)している日本ダウン症学会への
バースデードネーションという形で、
応援していただけたらうれしいなと思っています。
ダウン症のある人は、
知的障害という大きな枠では少数かもしれません。
でも、染色体疾患の中では最も多く、
世界では研究や教育の実践が積み重ねられてきました。
一方で日本では、
「明るいから大丈夫」「盛り上げておけばいい」
そんな単純化された見方が、今も残っています。
それは、本人や家族の現実を見えにくくしてしまうものだと感じています。
それでも日本各地には、
ダウン症のある人たちのために
研究し、実践し、踏ん張ってきた医師や専門家の方々がいます。
ただ、その多くがご高齢になってきているという現実もあります。
この学びとつながりを、
次の世代へつなぐために生まれたのが
日本ダウン症学会です。
ダウン症の研究は、
0歳からの療育、成人期、高齢期、
そしてアルツハイマーなどの疾患研究にもつながる
とても大切な分野です。
もし共感していただけたら、
無理のない形で、気持ちを寄せていただけたらうれしいです。
それが、未来への小さな一歩になると信じています。
ストーリー
★🎂ゴール迎えられました👏本当に感謝です!いつも省いている看板や事務用品を団体経費で購入できそうです(笑)ストレッチゴールしてみました✨️引き続き応援よろしくお願いします🙏
誕生日を迎えました。
今年は、もしよければ「お祝い」の代わりに、私が今事務を担当している日本ダウン症学会へのバースデードネーションという形で、応援をいただけたらうれしいなと思い、書いています。



昨日、昔の写真や動画を見返していました。
以前日本ダウン症協会(別団体です)の理事をしていたときに知り合った、すでにこの世を去ってしまった理事のお父さんや、代表理事の語る姿、また共に学会を立ち上げ、歩んできた仲間の姿もありました。
あらためて、この学会が「誰か一人の思いつき」ではなく、切実な思いと時間を積み重ねてできてきたものだと感じました。
知的障害という大きなくくりの中では、ダウン症のある人は少数派かもしれません。
けれど、染色体疾患の中では最も人数が多く、世界的には多くの研究と実践が積み重ねられてきました。
一方で日本では、「ダウン症の子は明るいから」「場を盛り上げておけば大丈夫」というような、あまりにも単純化された見方が、今も残っています。
それは、本人や家族が直面している現実を、見えにくくしてしまうものだと私は感じています。
それでも、日本各地には、ダウン症のある人たちのために真摯に向き合い、研究し、実践を積み重ねてきた医師や専門家の方々が、少数ながら確かにいます。
ただ、その多くの先生方がご高齢になってきているという現実もあります。
この知見や経験が、途切れてしまうかもしれない――その危機感の中で、日本ダウン症学会というネットワークはつくられてきました。


ダウン症のある子どもたちへの研究や実践は、
0歳からの療育が当たり前になる流れをつくってきました。
また、成人期においては、アルツハイマー病をはじめとするさまざまな疾患の理解を深め、
高齢期の生き方や支援のあり方を考えるための重要な手がかりにもなります。
ダウン症の研究は、決して「一部の人のため」だけのものではありません。
誕生日を迎えた今日、
「これから先も、この学びとつながりを絶やさないために、応援してほしい」
そんな気持ちで、このバースデードネーションを呼びかけています。
もし共感していただけたら、無理のない形で、気持ちを寄せていただけたらうれしいです。
それが、次の世代へつながる一歩になると信じています。
いただいたご寄付は、日本ダウン症学会の活動のために大切に使わせていただきます。とくに、研究と実践が出会う学術集会を開催するための力になります。
2026年は千葉大学での開催、2027年は大阪での開催を予定しています。
現在、日本ダウン症学会への入会は無料ですが、次期9月より会費制へ移行することが決まっています。
学会の継続的な活動を支えるための一歩として、ご理解いただけたらうれしいです。
※会則にあります通り、理事の先生方もわたくしも無償の活動です。理事会等オンラインですので経費かかりませんが、学術集会(と同時開催の総会)は対面開催ですので諸々経費がかかります。



