2か所のシェルターは全て収益事業で賄えるわけではありません。急きょ泊まるところがなくなった青少年に無料で利用していただくことが多きです。また、貧困は金銭のことばかりではない、という考えのもと、波のいえは原則無料にしており、収益は一切ありません。3か所の居場所を安定して維持するためと、コットンマムまで逃げてきた青少年の支援(食事・交通費・衣服や様々な準備のための費用)をまかなう費用が必要です。もちろん、日々法人での努力も続けておりますが、まだまだ皆さんのご協力が必要です。
ストーリー
昨年2月、クラウドファンディングで皆さんのご協力で立ち上げた2か所目のシェルターと地域の居場所〈波のいえ〉。何とか運営してまいりましたが、法人の経営上まだまだ安定しているとは言えない状況です。2か所のシェルターは全て収益事業で賄えるわけではなく、急きょ泊まるところがなくなった青少年に無料で利用していただくことがほとんどで、法人からの持ち出しが多いのが現状です。また、貧困は金銭のことばかりではない、という考えのもと、波のいえは原則無料にしており、収益は一切ありません。3か所の居場所を安定して維持するためと、コットンマムまで逃げてきた青少年の支援(食事・交通費・衣服や様々な準備のための費用)をまかなう費用が必要です。もちろん、日々法人での努力も続けておりますが、まだまだ皆さんのご協力が必要です。月々3か所の家賃代165,000円(4月から1か所5,000円値上がるため、170,000円)、水道光熱費約20,000円がランニングコストとしてかかります。時々、自立準備ホームなどからの収入が入るため、月に150,000円程度あれば何とか運営できるかと考えています。もちろんそれで赤字が解消できるわけではないですが、何があっても家賃さえ払い続けられれば少なくとも居場所は安定して存在し続けられると考えています。
・シェルターマムハウス、マムハウスⅡ:駐車場1台スペースも含めて月115,000円、水道光熱費月約15,000円
・波のいえ(地域の居場所、こども食堂、夜間立ち寄り所):月50,000円(4月から55,000円)※こども食堂には現在126,000円の助成金(1年間)、夜間立ち寄り所には200,000円の助成金(3/31まで)いただいています。活動費としてさらに助成金を申請中です。
・青少年支援(食事・交通費・衣服や様々な準備のための費用):昨年実績1年間で150万円※一番資金が足りません
現在、6名のマンスリーサポーターさんにより27,087円のご支援をいただいています。さらなるご支援の輪を広げていきたいと考えております。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

3か所の居場所の家賃、水道光熱費、青少年支援にかかる資金
150,000円
・シェルターマムハウス、マムハウスⅡ:駐車場1台スペースも含めて月115,000円、水道光熱費月約15,000円
・波のいえ(地域の居場所、こども食堂、夜間立ち寄り所):月50,000円(4月から55,000円)※こども食堂には現在126,000円の助成金(1年間)、夜間立ち寄り所には200,000円の助成金(3/31まで)いただいています。活動費としてさらに助成金を申請中です。
・青少年支援(食事・交通費・衣服や様々な準備のための費用):昨年実績1年間で150万円※一番資金が足りません


