ミャンマー現地面接で見た若者の本気|6名の介護福祉士候補生、2026年4月来日へ
2026/1/19 21:56

2025年10月、ミャンマー現地にて介護人材の面接を実施しました。
本動画では、その現地面接の様子と、実際に訪れて感じたミャンマーの現状、
そして応募してきた若者たちの想いについてお話ししています。
ミャンマーでは今も不安定な状況が続く中、
「家族を支えたい」「日本で介護を学びたい」「将来は母国に知識を持ち帰りたい」
そんな強い意志を持った若者たちが面接に参加してくれました。
2026年4月には、6名の介護福祉士候補生が日本へ入国予定です。
いよいよ、国際介護人材育成協会の育成プログラムが本格的に始まります。
若者一人ひとりの挑戦が、
日本の介護現場、そしてアジアの未来へとつながっていく
その第一歩となる記録を、ぜひご覧ください。
▶ 国際介護人材育成協会の活動について
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日本語学習と介護学習の学費の奨学金運営と管理
5,000,000円
みなさまからいただいた寄付は、外国人介護人材のための奨学金の原資として大切に使わせて頂きます。
この奨学金は 貸与型(返すタイプ) で運営しており、学生が返済したお金は、次の世代の学生の学費として再び活用されます。
つまり、 「支援 → 学ぶ → 返済 → 次の人の学費へ」という、未来へつながる 循環型の奨学金制度 です。
皆様の寄付が、日本の介護の未来と若者の夢を長く支える仕組みになります。

