ご支援いただきありがとうございました! ~八丈島へ飛び立ちました。~
2026/3/19 21:42

2026年2月28日から3月1日で、八丈島へ実際に足を運びました。
2つのミッションと多くの成果
今回は2つの目的で八丈島へ向かいました。
まず1つ目は「八丈高校野球部員たちと交流すること」。
八丈島には‘‘大学生‘‘がいません。八丈島で育った少年少女たちは高校を卒業後、大学へ通うために島を出ていくことが多いため、島には‘‘大学生‘‘がいないのです。
そこで、私たちが八丈高校の生徒さんたちと交流することは、大きなメリットにつながりました。実際に進路相談や大学生活についての相談、そして大学野球などについてお話することができました!また、この交流を今後もしていくためにオープンチャットを利用して今後もチャットを解放し、ユビキタスに会話できる、そんなものを形にできました。
また、今回いただいた支援金を活用し、八丈高校野球部に横断幕を贈呈させていただきました!

(贈呈した横断幕と八丈高校野球部員たちとウェスタンウィナーズ)
私たちがつながったことの証として。この横断幕をお送りいたしました。
刻まれた「意気島合」という言葉は、私たちと初めて心を通わせあえたこと。チーム一丸となってプレーする姿に感動したこと。そして彼らは島の希望であること。
そんな意味を文字に込め、応援の気持ちを表した最高のプレゼントをさせていただきました!!
2つ目は「台風被害復興ボランティアの活動に参加すること」。
私たちが八丈島について深く考え始めたのは2025年9月に発生した、八丈島の台風被害のニュースからでした。
木々は倒れ、建物は倒壊。そんな惨劇が八丈島を襲いました。そこで、八丈島社会福祉協議会の「あすなろ」という災害ボランティアのお手伝いをさせていただきました。

(倒壊した民家の一部)
2つ目は、「台風被害復興ボランティアへの参加」です。
私たちが八丈島という土地について、これほどまでに深く考え、向き合うようになった原点は、2025年9月に発生した台風被害のニュースにありました。画面越しに映し出されたのは、なぎ倒された無数の木々や、見る影もなく倒壊した建物の数々。かつての美しい島の情景を飲み込んだその凄まじい「惨状」を目の当たりにし、私たちは居ても立ってもいられない衝動に駆られたのです。
現地では、八丈島社会福祉協議会の災害ボランティアセンター「あすなろ」の一員として、民家の瓦礫撤去作業のお手伝いをさせていただきました。
実際に現場に立つと、そこにはニュースの映像だけでは決して伝わらない、重く、切実な空気が流れていました。泥にまみれた家財道具や、ひしゃげた屋根の破片……。慣れない重労働に、最初は身体が思うように動かず、作業の過酷さに圧倒されるばかりでした。しかし、共に汗を流す地域の方々やボランティアの皆さんに声をかけていただき、助けられながら、一歩ずつ、目の前の瓦礫を取り除いていきました。
泥だらけになりながら作業を終えたとき、私たちはようやく、八丈島で現実に何が起きたのか、その「痛みの断片」を肌で知ることができたように思います。単なるボランティアという枠を超えて、島の方々の強さと、再生に向けた歩みに触れた、濃密な時間でした。
この2日間、現地で見て、聞き、感じたものは、私たちの想像を遥かに超える重みがありました。私たちがこの活動を通じて得た「想い」や、現場での細かなエピソードについては、後日noteにて詳しく綴らせていただきます。
私たちの等身大の言葉を載せていますので、もしよろしければ、ぜひあわせてご覧ください。
改めまして、多大なるご支援いただきましたこと心より感謝申し上げます。ありがとうございました!!!
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