親から離れて自立を始めたこどもたちへ ― 年末年始、「会いたい」を叶え、あたたかな食事を届けたい ―

支援先

NPO法人 日本セラプレイ協会

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NPO法人日本セラプレイ協会

支援総額

20,478円

/ 100,000円

20%
  • 支援総額

    20,478円

  • 支援者数

    3人

  • 残り

    終了

  • 開始日

  • 終了日

キャンペーンは終了しました

親から離れて自立を始めた若者たちへ

年末年始だけでも、あたたかな食事と「会いたい」を届けたい。

児童養護施設を出たばかりの若者たちは、経験不足のまま社会に一人で踏み出します。

生活の知識がないために失敗を重ね、お金がすぐになくなってしまうことも珍しくありません。

私たちは、生活用品の提供や食事の支援を通して、彼らが “ひとりで生き抜く土台” をつくるお手伝いをしています。

年末年始。

家族や帰省の話題があふれるこの時期は、親元を離れて暮らす若者たちにとって、ひとりでいることを強く意識してしまう季節でもあります。

児童養護施設を出たばかりの若者たちは、まだ十分な経験がないまま社会に踏み出し、生活につまずき、あたたかい食事をとる余裕さえ失ってしまうことがあります。

日本セラプレイ協会は、あたたかな食事と人とのつながりを届けるため、

この冬の支援に取り組んでいます。

若者たちが「ひとりではない」と感じられる時間をつくるため、ご寄付でのご支援をお願いいたします。

ストーリー

協会にできることは、ほんの小さなことかもしれません。

日本セラプレイ協会では、親元を離れて暮らす若者たちが、困ったときに立ち寄り、安心して過ごせる居場所を運営しています。

親や家族に頼れない若者たちは、生活につまずいたとき、相談できる相手がなく、孤立してしまうことも少なくありません。

協会にできることは、決して大きな支援ではありません。

それでも、私たちはひとつひとつを大切に届けています。

一人暮らしを始める子には、

家で余っている 布団・ベッド・スタンドライト・電子レンジ などを運び込み、

できるだけ 「生活の初期費用を減らす」 ようにしています。

生活保護や退所時にもらったお金を無駄に使わず、

“生きるためのお金”として大切に残せるように 一緒に考えています。

センターに来れば、

温かいご飯が食べられます。

退院したばかりで体力がなく、食事に気をつけなければならない子もいます。

なかには

片道3時間、電車に揺られながら、

「会いたい」とセンターに来る子もいます。

その「会いたい」に応えたい。

その子が安心して帰れる場所でありたい。


■年末年始、心の底からほっとできる時間を

今年、私たちは初めて 事務所でのクリスマス会 を企画しました。

年末年始にひとりで過ごす子どもたちが、

「あたたかい食事」と「つながり」を感じられるように。

せめて、

“ひとりじゃない” と感じる数時間を届けたい。

■あなたのご支援が、子どもたちの「生きる力」になります

寄付は、以下のような形で活用されます。

  • 温かい食事 食材
  • 生活必需品の購入や配送
  • センターへの交通費の補助
  • 孤立を防ぐための居場所づくり(クリスマス会・年末年始の食事会)

小さな金額でも、ひとつの命の生活を支える大きな力になります。

社会に出て間もない若者たちが、

失敗しても立ち直れるように。

助けを求めたときに「戻れる場所」があるように。

どうか、あなたのお力を貸してください。

NPO法人 日本セラプレイ協会

これからも、子どもたちの“生きる土台”を一緒につくっていきます。


仲間が仲間を心配する

集まることで、相手の状況を知り自分だけではないことを知る

自分にしてあげられることを考える

「心配してるよ」と言ってもらったから「心配してるよ」と言ってあげられる人になれる



〒1550032

東京都世田谷区代沢5−17−12アルツァレト代沢105

https://theraplay.or.jp/

代表:高井美和

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