カフェの存続と、笑顔のお届けに、皆さまのお力を貸していただけませんか?

寄付先

認定NPO法人 こまちぷらす

こまちぷらすスタッフ

支援総額

751,800円

/ 700,000円

107%
100%

支援総額

751,800円

支援者数

164人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

3月30日時点でのこまちぷらすの対応

2020/3/31 06:34

代表の森です。

日頃からこまちカフェのご利用、こまちぷらすの活動への応援をありがとうございます。

新型コロナウィルスの感染拡大で医療機関に人が殺到し、別疾患で医療にかかっている方や重症患者の方に医療が提供され無いことがないよう、こまちぷらすでも私たちにできることを検討してきました。

また、長期化により、虐待や家庭内の言葉の暴力(DV)等の増加も想定されます。実際にフランスでは、外出規制がはじまってから10日弱で30%強家庭内暴力が増加しているという報告があります。息抜きは不要不急ですが、これ以上はもう難しいと思ったときに、ノックできる日ごろの居場所があいていることは重要だと思っています。

こまちぷらすは2月25日から特別体制にて営業・業務を実施してきましたが、4月4日まで期間を延長しこの体制を継続したいと思います。とは言え、未経験のことですので、随時すすめながら状況をアップデート、みなさんと共有していきたいと思います。ご一緒に考えたりアイディアをいただけたら幸いです。

4/4までカフェ営業について
・通常多くの方でにぎわうカフェですが、自主的に1度に1組のご予約しか受けない形で、お客様同士の距離を確保いただけるよう、自粛体制を継続します。オープン時間は10:00-17:00です。

 具体的な時間としては、
  10:00-11:00カフェタイム 1組
  11:00-12:30ランチタイム 1組
  12:30-14:00ランチタイム 1組
  14:00-15:30カフェタイム 1組
  15:30-17:00カフェタイム 1組
 というような時間帯になります。

ふらっと立ち寄っていただいても構いません。空いていない時にはご案内はできませんが、空いていればご案内ができます。その時に何かあったときに、誰がいつ居場所にいたか分かりすぐに連絡ができ必要な対処をみなさんがとっていただけるよう、予約と同様お名前と電話番号を記入いただきます。ご協力お願いします。

・今回のウィルスは、換気をしている状態であれば、漂わずに流れるそうです。よって、ドアと左奥の窓を常に開けながらの営業としたいと思います。今までは入れ替えのみのときでしたが、常時換気を原則とします。

②   日頃出している畑プレートを中心にお弁当・テイクアウト販売を継続します。
  日ごろカフェで楽しんでいただいているメニューを 
お弁当箱に入れて販売します。
  こういう時ですが、「美味しい。嬉しい。」という感情が
持てることは大事です。
   畑のお弁当 870円(税込)
カレーのお弁当 650円(税込)
   予約優先:前日17時まで受け付け
   ただし、当日分余りある場合は店頭販売 
をしています。当日でもお気軽にお問合せくだ
さい。(予約:070-5562-9555、
もしくはstaff@comchiplus.org)
ご予約の際の受け渡し時間は11:30-13:30頃までとしていますが、受け取り時間等については柔軟に対応をしています。ご相談ください。

環境配慮の観点から、お箸とお持ち帰りの袋はご持参ください。必要な方には有料(各30円)で販売していますので、お声かけください。

4/4までのカフェ営業時間中の対応について

① 常時換気に加えて、ドアノブ等手が触れるところの消毒を細目に実施します。おもちゃ自体もランチタイム入れ替え時に交換し、消毒をします。

②  スタッフは外から店内に入るときの消毒・殺菌を徹底します。

4/4までのイベントについて

①大イベントについては、延期・中止・縮小で随時判断、連絡をさせていただいています。詳細はホームページでの各イベントページをご確認ください。

②おしゃべり会等の小規模のイベントについても延期・中止・縮小・もしくはオンライン開催等で検討をしています。また、家にこもりがちになってしまうことを踏まえて、新たに動画配信やオンライン参加できるものなどを随時検討、実施しています。

③ イベントスペース契約者のみなさま主催のイベントについて
 現在随時各契約者のみなさまと連絡をとりながら、開催について調整をしています。
 開催については契約者さまのご判断で小規模にて実施・延期・オンラインでの実施に切り替えて
います。

④  haco+等の販売についても、インスタライブ配信、Youtube動画作成及び配信、メールでの販売やお店の外で販売するなど、販売を続けられるよう現在様々な方法で工夫をしています。

その他
スタッフ・ボランティア(こまちパートナーの方)について
・ケアをしている人(高齢者・基礎疾患がある方のケアをしている方)は、原則出勤しないで、お休みか自宅にて勤務できる内容に切り替えます。
・発熱時は2週間自宅待機とします。体調の不良がある場合、濃厚接触者との接触の可能性等何か不安がある場合、すぐにリーダーに報告をします。

万が一、カフェに勤務していたスタッフが発症した場合、発症が分かった次の日から1週間こまちカフェ営業停止といたします。

2020年3月30日現在(随時更新、変更をしていきます)

※写真はスタッフ石川の最終出勤日!大変な中でも楽しく笑顔で乗り切ろうとしています。揃って写真を撮る前の、この日出勤メンバーです。

▼ここまでの経緯はこちらから▼

カフェの予約一時停止等の経緯やこの決断に至るまで ► 

Loading...

こまちカフェの赤字が続く可能性があっても開店しつづける意義 ► 

Loading...

ファンディングの開始とカフェの運営について ► 

Loading...

イベントの縮小開催と人と人のつながり ► 

Loading...

オンラインにできない「居場所」の可能性 ► 

Loading...

外出自粛要請が出た今、悩んでいること ► 

Loading...

3月28日(土)の臨時休業決定とその背景について►

Loading...

代表森です。

親子密室で多くの時間を過ごしていることのストレス、いろんな不安がある方もいるのではないかなーと思います。不安な時こそ、誰かとの会話で自分を客観視すること、話すことで思い込んでいる部分を離すこと、「私」を主語に感じていることを言葉にできること、は精神安全上今とっても必要だということを感じています。こまちの中でも次の1か月数か月はどうするか検討をしてました。

そのタイミングでの東京神奈川の週末自粛の発表。。。知事発表があったから自粛するかどうか悩んでいるわけではなく、発表をせねばならなくなった事態に今既にあるという、コトの深刻度に、今週土曜日の営業を悩みました。いろんな情報や海外の記者会見なども見て、自分たちが今しなければいけないことについて考えました。

その結果、この週末どれだけ「外出を世の中の人々が控えられるか」ということが今、この関東圏、日本においても大事だと思いました。病床数が一気に足りなくなる事態が今発生間近で、遅らせなければいけないという事態だということです。(海外では大規模イベントスペースは病床に改装中・横に遺体安置所をつくりはじめ、動物用の呼吸器を人間用に使えるよう清掃中、すべて時間がかかるため時間稼ぎの為に今外出禁止等の措置がとられているそうです)

様々な他の方法も検討をしましたが、今週土曜は全面お休みに切り替えることにしました。

週明け以降は、事態は変わらないものの、居場所としての役割と事態の深刻度を踏まえて、検討をしたいと思います。

今関東で、全世界で起きている事をなんとか緩和・止めていかねばならないことと、それができるのはこういった一つ一つの主体の判断の積み重ねだということを痛感してます。カフェでの居場所としての役割も同じくらい感じているので一日休むことだけでもものすごく悩みました。

お子さんのこと、家族のこと、自身の体調のこと、学校やその他のこと、いろんなことを今考える時だと思います。どうしようかなーと不安なことは誰かと共有しながら、聞いた人はただまずは聞くことから。そんなことをこのカフェから広げていきたいと思います。

▼ここまでの経緯はこちらから▼

カフェの予約一時停止等の経緯やこの決断に至るまで ► 

Loading...

こまちカフェの赤字が続く可能性があっても開店しつづける意義 ► 

Loading...

ファンディングの開始とカフェの運営について ► 

Loading...

イベントの縮小開催と人と人のつながり ► 

Loading...

オンラインにできない「居場所」の可能性 ► 

Loading...

外出自粛要請が出た今、悩んでいること ►

Loading...

▼ここまでの経緯はこちらから▼

カフェの予約一時停止等の経緯やこの決断に至るまで ► 

Loading...

こまちカフェの赤字が続く可能性があっても開店しつづける意義 ► 

Loading...

ファンディングの開始とカフェの運営について ► 

Loading...

イベントの縮小開催と人と人のつながり ► 

Loading...

オンラインにできない「居場所」の可能性 ► 

Loading...

【外出自粛要請が出た今、悩んでいること】

本日26日、東京都に続き神奈川県も不要不急の外出自粛要請が呼びかけられました。

イレギュラーな体制(お弁当・スイーツ販売/カフェ予約1組限定)で1ヶ月間運営してきましたが、やはり現場には相当な負担です。

負担が募ると、だんだんと「何のためにやっているのだろう…」という不安や不満が募りがちですし、そもそも自粛ムードの中、居場所(こまちカフェ)を開店するか否かについてはずっと悩んでいます。

【嬉しいメッセージ】

そんな中でも、ご寄付くださる方や相談させていただく方々より、たくさんのメッセージを寄せていただいています。以下に一部ご紹介させていただきます。

「居場所というのは、そこにあり続けることがとても大事です。たとえ、行けなくとも、こまちさんがそこにあるだけで、周りの人はほっとすると思います。大変だと思いますが、応援しております。」

「こまちさんのどんな状況でも出来る事を発信するパワーに感動してます。お弁当を買いたいけれど会社の外出制限が終わるまで我慢。まずはお会いしなくても私なりに出来る事を。応援してます!」

以下は、私たちのカフェでも”電話相談なら受けられるのでは?”と考えた時にいただいた言葉です。
「居場所の使命は、同じ時代と同じ社会を生きる人間同士のシェアリングだと考えています。 つまり、縦につながるのではなく横につながることの大切さです。 相談支援機関ではないのですから隣人として向き合うだけで十分に意味があると思うのです。(一部抜粋)」

⇒私たちは「相談を受ける団体」という立場ではなく、「居場所」として向き合うことを教えてくださいました。

そして今回、このキャンペーンを通じて呼びかけをしたことで、私たちも「なんとか今をまずは乗り切ろう!」と思えています。

【リーダーミーティング】

3月25日(水)、各部門リーダーが集まる月1のミーティングが開催されました。

ランチ予約を1組で受けているが、カフェタイムは今後開けられるのではないか?人数制限をするか?飛び込みのお客様の受け入れは?

行政と協働等の形の、親子の行ける場所が閉鎖している今、私たちにできることは何だろう?といった内容を議論しました。

予約を制限していることで、感染拡大させないように努めているところを緩和すべきではないという意見や「行ける場所がない!」という親子の悲痛な叫びが聞こえてきている中、縮小したままでの運営継続により、ご家庭によっては最悪な状況が生まれる可能性があるのではないか等色々な視点での議論となりました。

こちらについては、次週の方針発表(3月30日、HPにて発信予定)にてお知らせします。 ◆こまちぷらすHP ► 

Loading...

【今、減っているのは「自分のことを語れる場」】

オフラインのイベントを減らし、オンラインに切り替えたところメリットデメリットも見えてきました。

また、法人内主催のイベントを縮小検討したことにより、ずっと計画はあったけれど開催に至らなかった「発展型」のイベントが発生し始めています。

もちろん、人数限定で時間は短くなりますが、それでも「行ける場所」「話せる場所」「ちょっと関われる形」を私たちも模索しながら続けていきます。

自粛ムードが広がり、「自分のことを語れる場」が減ってきていると思います。私たちが今まで培ってきたことの1つに「小さく集まって、自分のことを話すことや聴くことを通じて、横のつながりをつくるきっかけづくり」があります。

こんな時だからこそ、私たちは”単なる相談相手”ではなくその方がふとした時に”そうだ、こまちカフェに行ってみよう”と思ってくれるよう、そしてその時にカフェが存在していられるよう、ここを乗りきりたいと思います。

このキャンペーンは残すところ5日間となりましたが、どうか、応援をよろしくお願い致します。

3月16日17時現在、83名もの方々からの応援をいただいております。スタッフ一同、本当に嬉しく思っております。残り16日も、ご家庭でも深夜早朝でも時差があっても、「ちょっとゆるむ・楽しめる」コンテンツをFacebookを通してお届けしつつ、カフェの縮小運営を続けていきたいと思います。

Loading...

▼ここまでの経緯はこちらから▼

カフェの予約一時停止等の経緯やこの決断に至るまで ► 

Loading...

こまちカフェの赤字が続く可能性があっても開店しつづける意義 ► 

Loading...

ファンディングの開始とカフェの運営について ► 

Loading...

イベントの縮小開催と人と人のつながり ► 

Loading...

【オンラインで叶わないと思うこと】

自宅勤務が推奨されてきて、オンラインでの会話・会議等が広がってきました。オンラインの可能性がたくさん示されてきている中、もしかしたら、リスクを避けるために居場所を閉じる方が得策かもしれません。逆に、こまちカフェは2月3月は予約が満席になることが多い季節です。いつも通りの予約数を受けて、寄付等受けないで運営した方が良いのかもしれません。それでも、この縮小状態で続けている意味はなんだろう。とずっと問うています。

理事長の森曰く、

「それでも開け続ける判断をしているのは、お金のためではなく(そもそも、そのためであればこんないろいろ大変な事業を始めてない)、その居場所の意味をずーっと突き付けられていて、それについての答えが今はそうだからということかもしれません。」

「対面で話すときに、口から放たれる言葉と相手の表情とまわりの香りとやさしい明るさと流れる音楽と日のあたたかさがあります。

私はここに居てもいいと思える場が、今この瞬間どうにもならない感情があったときに、その場には今も体温がある。ドアが開いていて駆け込むことはできる。

今はいろんな制約があって気軽にというわけにはいかないけど、でも、開いている。ということが何より今は大事な気がします。」

店長曰く、

『お弁当を続けることは、もしかしたら持続可能ではないかもしれない。何故なら、お弁当づくりは、普段のカフェスタッフだけではまわらないほど大変だから。でも、カフェ⇔事務スタッフ間の関わりが広がったことと、今までお店には来られなかった方がお弁当を通じてこまちカフェを知ってくれている。

Twitterで「お弁当の予約が入っていない!」とつぶやくと、見知らぬ方々がリツイートしてくれる。とても助けてもらっている感じがする。』

とのことでした。

ウィルスに関わる身体の安全と気持ちの安全は両輪です。

広げない責任と、参加と「居られる場」が失われない社会安全を守る責任も、両方あります。

そのぎりぎりを考え続けるのは賛否両論吹き荒れる中で難しい時がありますが、まずはその両方の正しさを聞きながら、

安易な方を選ばないように常に言い聞かせながら、

"「今」のこたえをこの場で体現していくこと"をしていこうと思います。

★スイーツ販売のお知らせと、明日のお弁当予約が少ない!今回も理事長森の迷演技をお届けします…!

12

認定NPO法人

こまちぷらす

〒244-0003

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町145‐6奈良ビル2階

0454436700

https://comachiplus.org/

代表:森祐美子

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
  • ポートフォリオを探す
Syncableについて
  • 掲載希望団体の方へ
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約 (一般の方 / 掲載団体)
  • 特定商取引法に基づく表記
関連サービス

© 2021 STYZ Inc.All rights reserved