設立40周年!歩みを止めず必要な支援を届け続けるために。マンスリーサポーター100人募集!

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認定NPO法人 日本国際ボランティアセンター
認定NPO法人「日本国際ボランティアセンター(JVC)」は皆様のご支援のおかげで、1980年2月の設立から40年目を迎えました。 短くご紹介すると、JVCはこんな団体です。 【とことん現場主義!】 JVCは現地の人々に寄り添い、押し付けにならない現地にとって「本当にためになる」活動になること、また私たちの支援に依存することなく「現地の人たち自身の力で」問題が解決されることを大事にしてきました。 【問題の根本を考える!】 食料不足に対して食料を渡すのではなく作れる方法を一緒に考える、難民になってから支援するだけではなくそもそも難民にならずにすむ方法を模索する。対症療法的ではない「問題の根本にこだわること」を常に意識して、活動してきました。 これまで世界各地のたくさんの人々の暮らし・命を支えてきましたが、今の世界でJVCが取り組むべきことはまだまだありますが、資金面では非常に厳しい現状です。 歩みを止めず必要とされている支援を届け続けるために、あなたの力が必要です!ぜひ、ご協力ください!
認定NPO法人 日本国際ボランティアセンター
26,500円
/目標:150,000円
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現在の支援金額
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支援者数
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みなさん、こんにちは!

活動報告で、40年の間にあった伝えたい「JVCらしさ」だったり魅力だったりが多すぎて若干渋滞状態です。。
昨日の活動報告ではNGOというのは、政府や企業と一定の距離を置きき独立した活動を行う民間の非営利団体であることをお伝えしましたが、今回はJVCが国際協力NGOとして立ち上がった経緯についてをお伝えします。

「ただ力になりたい」がむしゃらな思いがすべての始まり
1970年代にカンボジアやラオス・ベトナムで紛争や虐殺などから140万人以上の人びとが命からがら母国を逃がれ、その「インドシナ難民」たちの厳しい状況を知り何かできないかとタイの難民キャンプに集まった日本人たちにより、JVCは1980年2月27日に誕生しました。

誰かに団体設立を呼びかけられたから集まったわけではなく、国際協力やボランティア、NGOという概念もまだ日本には浸透していませんでした。そんな中、自発的に駆け付けた個々人のいてもたってもいられない気持ち―困っている人がいたら、同じ人間として何かせずにはいられない、という助け合いの精神が、40年間変わらずJVCの活動のモチベーションであり続けています。

日本人によるNGOの草分け的存在
現在のJVCの英語名は"Japan International Volunteer Center"ですが、略称は「I」を飛ばして「JVC」となっています。これは、設立当初は「日本奉仕センター(Japanese Volunteer Center)」と名乗っていたことからきています。

80年代初めは、Japanese Volunteer Centerと名乗ってもどの団体か迷わないくらい、海外でボランティア活動をする日本人の組織がほとんどなく、JVCは日本人による国際協力NGOの草分け的な存在でした。

「国際ボランティア」という概念が広まってほしいとの思いを込めて1983年に現在の名称となりましたが、当初の「JVC」という呼び名が国内外で既に浸透していたため、略称は「JVC」のままとなり、現在まで使われ続けています。

国際協力って変わらない?古い?当時の活動・想いを伝える機関誌
当時、JVCの活動や海外の状況を国内で発信するために冊子「Trial&Error」(トライアル・アンド・エラー/試行錯誤)をJVCは創設しました。今は年に4回発行しており、最新は339号となっています(現在は会員特典、もしくは一冊500円で販売しています)。

その「Trial&Error」の創刊号を公開いたします。設立の経緯や当時のボランティアたちの想い、各地の状況や支援活動についてなどが綴られていて、当時の息吹が伝わってくると思います。ぜひご覧ください。
(ご紹介しましたように「Japanese Volunteer Center」という呼称が使われています)

>「Trial&Error」創刊号(PDF)
https://www.ngo-jvc.net/data/20200227-TE001-19801215.pdf

特にご紹介したい言葉として、創刊号に掲載されている編集長からの提言から下記の文章を引用させていただきたいと思います。

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私が考えるに、ボランティアの行動原理とは、 「無知から行動へ、思考からさらに新たな行動へ」といったものではないだろうか。

つまり、最初は何も知らなくても素朴な善意 から出発し、行動の中で根 源にある問題に直面し、それを考え、そして再び行動を起こす。新たな疑問は行動の中から生まれ、行動の中で答えを求める。

こうい った常に模索を続ける姿勢 こそが大切だと考え、この機関誌をTrial &Error (試行錯誤)と名付けた。 

共に考え、共に行動しようではないか。一人の力はどんなに小さくとも、ひとたび行動を起こせば、その輪は次第に拡がっていき、 未来に一条の光が射すであろう。 
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世界の捉え方などについて今とは違う、と感じられる部分もあるかもしれません。でもこの提言の文章ある想いは今も変わらずJVCを貫ている、と現役のスタッフとして感じています。

たとえば武力行使をとめよう、この開発は人々の暮らしを奪っている、と一人で声を上げてもどうすることもできないかもしれません。でも、一人一人のアクションが集まって広がっていけば、それはとても大きな力になっていくはずです。
JVCは実際にこれまでに様々な活動を通して各地で変化を生み出してきました。その詳細はまた活動報告でお伝えしたいと思います。

せひ、今日このキャンペーンをきっかけに、あなたも「国際協力の輪」を広げる仲間になってください。JVCの活動を通して、世界各地の人々の暮らしを守る力に変えていきます。
どうぞよろしくお願いいたします!

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【投稿で盛り上げる!3/8(日)「シェア祭り」やります!】
マンスリーサポーター100人募集キャンペーンの開始10日めの3/8(日)に「シェア祭り」を開催します!

スタート後のこの時期に、多くの方々にこのチャレンジを知っていただけるよう、JVCが投稿した記事にご自身の応援コメントを添えてシェアして応援してください!
https://syncable.biz/campaign/897/reports/488#men


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応援しています! これからも世界の子供たちのために頑張ってください。
認定NPO法人 日本国際ボランティアセンター
作成者
認定NPO法人 日本国際ボランティアセンター
応援していただき、非常にありがたいです! 40周年のその先も、世界の人々の暮らしや命を支えるためにJVCができる活動をしてまいります。これからも、どうぞ応援よろしくお願いいたします。
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応援しています!
¥1,000
1年分のご支援で、内戦により壊されたスーダンの学校に机・椅子6台を設置し、子どもたち約30名がしっかりと授業を受けられるようになります。
¥3,000
1年分のご支援で、親をエイズで亡くしてしまったた南アフリカの子どもたち12人が、感染予防や子どもの権利など必要な知識について研修を受けることができます。
¥5,000
1年分のご支援で、ラオスの農村で、衛生的な水を確保するための浅井戸を1基、掘削することができます。
認定NPO法人 日本国際ボランティアセンター
団体名

認定NPO法人 日本国際ボランティアセンター

自然・環境保全 / 子どもの教育 / 国際協力
1980年に発足した国際協力NGOです。現在は世界11の国・地域で活動しています。 カンボジアやラオス、南アフリカ等の農村で生活の改善などの地域開発に取り組むほか、紛争の影響を受けるパレスチナやアフガニスタン、イラク等では紛争の影響を受ける人々への人道支援/平和構築を行っています。また、これら現場の声をもとに、政府・国際機関や社会への提言活動にも力を入れています。 今起きている問題に対して、直接現地の人々を支援するだけでなくその問題が起こる「根本原因」にアプローチすることをポリシーに活動しています。