【千葉の森応援ページ】関東初!千葉・流山から未来のこどもたちへ。森を守るクリスマスリースプロジェクト2025

支援先

一般社団法人 森を守るクリスマスリース協会

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サテライト千葉 流山チーム

支援総額

425,294円

/ 500,000円

85%

支援総額

425,294円

支援者数

44人

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プロジェクトのその後、森のお手入れ(5月)

2026/6/4 21:00

プロジェクトのその後、森のお手入れ(5月)のメインビジュアル

こんばんは。サテライト千葉立ち上げ担当の岩田紫苑です。

「森を守るクリスマスリースプロジェクト」の舞台となった流山市の森では、現在も月に一度、森のお手入れ活動(土中環境改善ワークショップ)が行われています。

この活動は、ナラ枯れ対策の一環として、土の中の通気性や水はけを改善し、木々が健やかに育つ環境を整えるものです。

5月は、広場や人の通り道から少し離れた場所にあるクヌギの木の周辺を整備しました。

まずは茂みの中へ入り、クヌギを中心に6方向の「風の通り道」をつくる作業からスタート。最初に行うのは下草刈りです。「下草」といっても、背丈ほどまで伸びた草も多く、草を刈り進めながら、クヌギから2〜3メートルほど離れた場所に穴を掘り、焼き杭を打ち込む準備をしていきました。


そこで、小さな発見が!!!


私が担当した場所は、以前お手入れをした場所の近くだったこともあり、土の色がやや濃く、団粒構造のような状態も見られました!一方で、少し離れた場所の土は明るい色をしていて、手に取るとさらさらと乾いた感触。専門家ではない私でも、「こんなに違うんだ」と驚くほど、土の状態に変化が現れていました。

▲土の色がやや濃く、団粒構造のような状態がみられた場所

▲土が明るい色をしていて、手に取るとさらさらと乾いている土


その後は、穴を開けて炭を入れ、焼き杭を打ち込みます。さらに、藁、落ち葉、石を重ねていきます。まるでミルフィーユのように層をつくるこの作業は、すべて水と空気が土の中を巡る環境を整えるため。

普段は目に見えませんが、森を支えているのは地面の下の環境です。

▲焼き杭も、一から製作しています。先端を鉛筆のようにナタで削り、表面を火であぶっています。


今回の活動では、これまでのお手入れによる小さな変化を実際に感じることができました。また森の様子をご報告しますので、楽しみにお待ちいただければ幸いです!


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代表:恒吉 牧子

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