【千葉の森応援ページ】関東初!千葉・流山から未来のこどもたちへ。森を守るクリスマスリースプロジェクト2025

支援先

一般社団法人 森を守るクリスマスリース協会

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サテライト千葉 流山チーム

支援総額

425,294円

/ 500,000円

85%
  • 支援総額

    425,294円

  • 支援者数

    44人

  • 残り

    終了

  • 開始日

  • 終了日

キャンペーンは終了しました

プロジェクトのその後、枝葉の行き先

2026/1/22 21:00

プロジェクトのその後、枝葉の行き先のメインビジュアル

こんばんは。サテライト千葉立ち上げ担当の岩田です。

昨年は「森を守るクリスマスリースプロジェクト2025」にご支援いただき、誠にありがとうございました。

プロジェクト自体は一区切りを迎えましたが、作業場所では今もプロジェクト後の取り組みが続いています。今回は、昨年秋に軽トラの荷台いっぱいに運び出した枝葉が、その後どうなっているのかをご紹介します。

運びだした枝葉の多くは、支援者の皆さまにお届けしていますが、梱包の過程で短くカットした剪定枝は、まず一ヶ所に集めて保管。これらの剪定枝の一部は、タグ制作でご協力いただいた、自然木クラフト作家の小枝さんのもとへ寄付を予定しています。また、作業場所になっているリユースラボからは、剪定枝から簡易的なカゴが作りだせないか、とご提案いただきました。

ドライになったヒノキ、スギ。フレッシュなヒノキ、スギ。こちらも種類や状態ごとに丁寧に分別しています。そして、余ってしまった枝葉については、再び、流山市長崎2丁目の森へ戻す予定です。

プロジェクトで協働させていただいた市民団体「Social Green Projects in NAGAREYAMA(SGP)」では、月1回、森のお手入れ(土中環境改善)ワークショップを開催しています。そのワークショップでは、こうした枝葉も大切な資材になるんです。

使い終わりではなく、次の役割へつなげていく。そんな循環を意識しています。


その結果!今回のプロジェクトで出た可燃ゴミは、なんと1袋弱のみ…!


作業場所が、「あまりものはたからもの」をコンセプトにしたアトリエ「リユースラボ」だったこともあり、私は当初からゴミを出さないことを意識してきました。床に散らばったヒノキの実や葉など、粉々になって回収できないもの以外は「森へ戻す」「寄付する」「活用先を探す」など、できる限り循環させる道を選んでいます。

プロジェクトは終わっても、森との関係は続いていく。

そんな裏側も、これから少しずつお伝えしていけたらと思っています。


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〒4228041

静岡県静岡市駿河区中田3-2-13

0542888700

https://www.molis.or.jp

代表:恒吉 牧子

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