
皆さまのご支援により、今回の熊本での災害支援に早速活用されています。「地震が起こる前から準備しておいたので、すぐに届けられた」という声が届いています。
本当にありがとうございます。
宇城市や氷川町で最大震度7を観測した2026年熊本地震の被災地では、今も6千人を超える方々が避難所生活を強いられ、「狭くて眠れない」「暑さがこたえる」と、先の見えない現状に不安を募らせています。
追い打ちをかけるのが、真夏の暑さです。被災地の八代市では8月9日に37.4度を記録するなど連日の猛暑が続き、避難先となる学校の体育館は冷房設置率が低く、扇風機やスポットクーラーで暑さをしのいでいる状況です。
インスタントハウスの開発・設置をしている名古屋工業大学の北川啓介教授は、発災後すぐに熊本入りしました。発災後すぐに被災地へ赴き、八代市、益城町、氷川町などの被災自治体との連携を進め、インスタントハウスの提供を開始しています。
「まだ足りない…」という現地からの声を受け、追加のインスタントハウスを熊本地震の被災地に送りたいと考えております。
Syncableでプロジェクトページを立ち上げました。
災害はいつ、どこで起こるか分かりません。その時、一番大切なのは「安心して眠れる場所」があることです。
崩れた自宅の前で、狭い車の中で、冷房のない体育館で、じっと夜を越えている方々がいます。その方々に、「ただいま」と言える場所を、一棟でも多く届けたい。
小さなご支援でも、集まれば大きな力となります。能登のときに広がった温かい輪を、もう一度、熊本へ。皆さまのお力を、どうかお貸しください。
心よりお願い申し上げます。
熊本は今、灼熱の避難生活。一日でも早く「安心して眠れる家」を届けたい!マンガで被災地応援・第二弾
https://syncable.biz/campaign/10176






