マンガで被災地応援!災害時の深刻な住宅不足と避難所の課題を解決するため「インスタントハウス」を届けたい

支援先

任意団体 任意団体マンガキャラクターで被災地応援委員会

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マンガで被災地応援委員会

支援総額

7,670,417円

/ 7,500,000円

153%
150%
100%

支援総額

7,670,417円

支援者数

212人

残り

開始前

開始日

終了日

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【速報】熊本地震の被災地でインスタントハウスの設置が始まりました

2026/8/4 11:30

【速報】熊本地震の被災地でインスタントハウスの設置が始まりましたのメインビジュアル

このたびの熊本地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

被災地では今も、連日40度近い酷暑の中、多くの方が避難生活を余儀なくされています。

八代市

そのような中、Syncableでのチャリティーにご協力いただいた皆さまのご支援が、今回の熊本での災害支援に早速活用されています。

現地でインスタントハウスの設置を進めている名古屋工業大学の北川啓介先生からは「チャリティーによってできたストックが活用でき、迅速に取りかかることができた」と、大きな感謝のお言葉をいただいています。

その北川先生が、震度7を記録した氷川町から、Facebookで現地の様子を発信されています。ご本人の許可をいただきましたので、一部をご紹介します。

*

「崩れてしまったご自宅の前で、あるいは、窮屈な車の中で、じっと夜を越えている人たちがいます。

運命に思いきり突き飛ばされた人たちにとって、その小さな空間がどれほどの安心と、明日への呼吸になるか。

一時間でも、一日でも早く。おひとりでも多くの被災者の皆様の心と身体が、ふっと息を吐ける場所を届けるために。今日も限界までアクセルをベタ踏みにして、走ります!」

*

また、この活動の様子は産経新聞でも紹介されました。

▽産経新聞(2026年8月1日)

https://www.sankei.com/article/20260801-SZDCDGPT5FJTXCXMATTHJZ6T4M/

現地は支援活動の真っただ中にあり、掲載できる写真や詳しい報告は、状況が落ち着き次第、改めてお届けいたします。

なお、名古屋工業大学では「地球上で家に困る人々へのインスタントハウス基金」として、引き続き寄付を受け付けています。もし可能でしたら、そちらからのご支援もどうぞよろしくお願いいたします。

▽名古屋工業大学基金「地球上で家に困る人々へのインスタントハウス基金」

https://www.nitech.ac.jp/kikin/contribution/support-instant-products.html

皆さまお一人おひとりのご支援が、いま確かに被災地に届いています。改めて心より御礼申し上げます。

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