ストーリー
天草の未来のために、高齢者の困りごとを解決する情報誌「シニアライフ」を2026年に年二回発刊するための支援を集めています。人手不足で介護保険サービスでは賄えない高齢者の生活を支える情報誌です。私のチャレンジへの応援の気持ちとして支援をお願いします!画面右下の「支援する」ボタンで500円から支援できるので、是非、あなたの一歩で天草の未来を海を町を笑顔にできる支援をお願いできると嬉しいです!
※支援金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が団体へ支援されます。
「NPO法人にっこりの活動のために支援を集めようと思ったのは…」
私自身、介護福祉士と理容師の二つの国家資格を持ち、16年以上介護の現場で働き、天草の高齢化問題と向き合ってきたからです。
私たちが暮らす天草は、全国平均をはるかに上回るスピードで高齢化が進み、2025年には全人口の約42.6%にあたる約30,981人もの方が65歳以上を占めると予測されています。さらに、2040年には全世帯の4割が高齢単身世帯になるとも予測され、「2025年問題」「2040年問題」として、地域社会全体の喫緊の課題となっています。
このような状況の中、公的な介護保険サービスだけでは賄いきれない、訪問理容や家事代行、移動支援といった生活支援サービスへのニーズが日増しに高まっています。しかし、必要な情報が届かず、本当に困っている方々がたくさんいらっしゃるのが現状です。
そこで私たちは、この情報格差を埋めるため、超高齢社会の天草を支える在宅支援情報誌「シニアライフ」の発行を決意しました。デジタル情報にアクセスしにくい高齢者の方々にも、手元に置いて何度でも読み返せる「紙媒体」で、信頼できる情報を確実にお届けしたいと考えています。
この活動は、単なる情報提供に留まらず、地域の課題解決に貢献し、「ありがとう」と「笑顔」が循環する社会を目指す私たちの企業理念そのものです。天草の高齢者の皆様が、安心して笑顔で暮らせる未来を築くため、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
【未来の天草を笑顔に! NPO法人にっこりへの寄付のお願い。】
「未来の天草を笑顔に!」
NPO法人にっこりは、超高齢社会の波が押し寄せる天草において、地域に暮らす皆様の「身だしなみ」と「安心」をお届けすることを使命としています。私たちは、訪問理容サービスを通じて移動や外出が困難な方々の生活の質を高め、そして在宅支援情報誌「シニアライフ」で必要な情報を届け、地域全体の福祉の充実と生活向上に貢献してまいります。
私たちの活動は、行政・医療・福祉機関と連携しながら、『一人でも多くの笑顔を生み出すこと』を目指しています。NPO法人化により、公共性と透明性が一層高まり、皆様からのご支援が地域福祉に直接つながる体制が整いました。
Syncableは、個人と非営利団体を繋ぎ、社会貢献を促す支援のプラットフォームです。このSyncableプラットフォームを通じて、あなたの温かい想いをぜひ私たちにお寄せください。
皆様のご支援が、天草の未来を、いつまでも健やかで笑顔あふれるまちにする大きな力となります。
どうぞ温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
NPO法人にっこり 理事長 冨永 和樹

在宅支援情報誌フリーペーパー「シニアライフ」発刊経費の一部 ※余剰金は訪問理容事業
300,000円
「支援金の使いみち」
皆様からの支援金は、以下の活動に活用させていただきます。
・在宅支援情報誌「シニアライフ」発刊にかかる費用の一部です。
情報誌を配布する場所(認知症カフェ、居宅支援事業所、包括支援センターなど)の利用者数や箇所数を考慮した、想定ページ数24P、3,500部 のデザイン印刷料や諸経費など経費約1,200,000円に対し、広告掲載料から得られる収入を試算すると、サービス開始時に約300,000円が不足します。この不足分を皆様からのご支援で賄わせていただきます。
※余剰の寄付金は、NPO法人にっこりのもう一つの柱である「訪問理容事業」のサービス向上に活用させていただきます。
入浴が困難な方々への散髪後シャンプーサービス追加のため、お湯が出て寝たまま全身に使用可能なオールインワン介護用先進用具『スイトル ボディ』(約200,000円)の購入資金とさせていただきます。