こんにちわ。一般社団法人リバティです。私たちは、粗末に扱われる小さな命が無くなるよう、うさぎの適正飼育・終生飼育の推進を行っています。保護うさぎ一羽一羽と向き合い、きめ細やかなお世話と満足のいく医療が受けられるようにし、新しい家族へつないでいます。うさぎたちの牧草やペレット、ペットシーツなどの消耗品、医療費と施設の運営費を合わせると経費は月25万円ほどがかかります。突発的な体調不良で医療費がかさむと、月50万円になることもあります。今年7月より多頭飼育崩壊の現場に入り、新たな保護うさぎたちを迎え、多大な医療費が必要となってきています。そこで今回、うさぎたちの毎日の生活を支え、継続して応援してくださる“10人の仲間”(マンスリーサポーター)を募集いたします。支援はうさぎたちの消耗品に充てさせていただきます。
ストーリー
1.私たちの活動
リバティは、粗末に扱われる小さな命が無くなるよう、うさぎの適正飼育・終生飼育を推進し、以下の活動を行っています。
◆うさぎの正しい飼い方と知識向上のための周知活動(パネル展、セミナー、保護動物の里親譲渡会開催、啓発イベント、市民祭り等各種イベントへの参加など)
◆ペットうさぎの飼育サポート・アドバイス
◆学校飼育うさぎの飼育サポート・アドバイス
◆遺棄されたうさぎの保護並びに譲渡活動
(活動状況の詳細は、団体のインスタグラム、ならびにブログをご参照ください)
2.直面する課題 -医療費のリスク-
保護うさぎの牧草、ペレット、ペットシーツなどの消耗品、医療費、施設の賃貸料や光熱費などの運営費で経費は月25万円ほどがかかります。うさぎたちの健康診断や避妊・去勢手術、また不適切な飼育環境で過ごしてきたうさぎたちは、不正咬合や膿瘍などの病気をもつことが多く、継続した治療が必要になります。突発的な体調不良で医療費がかさみ、経費が月50万円に達したこともあります。
リバティでは、今年7月から学校飼育のうさぎ30羽の飼育サポートを開始し、早急の治療が必要であったり、小さな子ウサギの保護を始めました。毎日のお世話や運動やケア、必要な医療を受けられるようにし、新しい家族へとつないでいきます。受け入れできる数には限りがあり、現地の環境を整えながら、順次保護していきますが、多大な医療費が必要となります。
3.プロジェクト内容 -マンスリーサポーター10人を募集-
今回のクラウドファンディングでは、「うさぎたちの毎日の生活を支え、継続して応援してくださる“10人の仲間”(マンスリーサポーター)」を募集します。ご寄付額を限定せず、月々継続して支援して下さるマンスリーサポーターになって下さい。ご支援は牧草やペレット、ペットシーツなどのうさぎの消耗品に充てさせていただきます。うさぎたちの毎日の消耗品が安定して確保できることが、医療費へのしわ寄せを防ぐことができます。