【来週末開催】セクマイ全国大会の分科会でにじーずスタッフが話します
2026/1/25 19:03

来週末に大阪とオンラインで開催の「セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会2026」で、にじーずが分科会を担当することになりました。講義部分はアーカイブ配信もあります。ご関心のある方はぜひご参加ください。
「にじーず連携企画:LGBTQの子ども・若者の声から考える、安心できる人・居場所とは」
日時:1月31日(土)15:00〜18:00
開催方法:現地(講義+対面ワークショップ)
後日講義部分のみアーカイブ配信 (アーカイブのみ視聴チケットあり)
場所: 大阪産業創造館
定員: 30人(先着順)
対象者:関心のある方はどなたでも
教職員/子ども・若者支援に関わる方/保護者/行政職員など
※手話通訳/字幕あり
※後日、講演部のみアーカイブ配信あり(3/31まで)
※保育室あり(事前申し込み制)
◾️内容紹介
「LGBTQの子ども・若者と関わる」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
- 多様な性の基本的な知識は学んだけど、実際に会ったらどう声をかけたらよいのかわからない…
- 地域や学校に“いる“とは思うけど、どう接したらいいのか迷う…
- LGBTQの子ども・若者にとって、「安心できる大人」になるにはどうしたらいいんだろう…
こういったことを考える方もいるかもしれません。
この分科会では、LGBT(かもしれない人を含む)の子ども・若者のための居場所を全国で運営している「にじーず」が、現場で耳にしてきたLGBTの子ども・若者の声や実践の中で得た視点をお伝えしながら、「LGBTの子ども・若者とどう接する?」「LGBTの子ども・若者たちも安心な場をつくるには?」といった問いを、参加者のみなさんと一緒に考えていきます。
当日は、講義とワークの両方を交えた構成で進行予定です。
講座を「聞く」だけでなく、事例をもとに「どう接するか」「関わる上で何が大切か」を皆さんが自分ごとで考えられる機会にしたいと思っています。
これまでLGBTQのコミュニティに携わってきた方も、初めてLGBT関連のイベントに足を運んでくださる方も、テーマに関心があればどなたでも大歓迎です!
にじーずは「ともに」つくる場を大切にしているので、この分科会も参加者の皆さんと「ともに」温かく・楽しく・学びある時間を作っていきたいと考えています!
◾️登壇者情報
中村 なぎ (なかむらなぎ)
にじーず長野リーダー。表参道・バーチャル拠点スタッフ。過去、若年層向けのHIV/エイズの啓発活動などに携わり、現在は教育関係の団体で働きながら、多様な性に関する講演活動やにじーずでの活動を行っている。
にじーずでは、各拠点のスタッフのほか、「バーチャルにじーず」 の立ち上げや啓発資材の作成、事務局スタッフなどを担当している。
ざっきー
にじーず岡山スタッフ。学生時代から参加していたプラウド岡山では、岡山市との協働事業として実施した、当事者アンケート調査(2015年度)や啓発パンフレットの作成(2016年度)に関わる。
2021年8月の「にじーず岡山」の立ち上げからにじーずに関わり始め、2025年度から事務局スタッフの一員に。
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