森へのつなぎ人恒吉牧子のバースデードネーションです。ご寄付は恒吉牧子が活動する一般社団法人森を守るクリスマスリース協会への支援となります。
ストーリー
こんにちは、一般社団法人森を守るクリスマスリース協会 代表の恒吉牧子です。
おかげさまで3月21日に誕生日を迎えます。
毎年3月21日は、国際森林デー、2012年12月の国連総会において決議、創設され、世界で森林や樹木に対する意識を高める記念日です。
そんな国際森林デーが私の誕生日なんです。
私の誕生日に、、、ではなく、(でも一緒の日ですが)国際森林デーを記念し、森林や樹木に想いを寄せていただけませんか?
2020年森で働く林業従事者と森に出かけたことがきっかけで森のことを伝える活動をはじめ、今年で5年目を迎えます。
私や同じく花卉園芸業界で自然から享受を受けお仕事していた人、そんな仲間たちと林業従事者と共に立ち上げた『森を守るクリスマスリースプロジェクト』、クラウドファンディングで支援を募りながら森林整備で発生した木々の枝葉や森の恵みをクリスマスリースの花材として返礼し、日本の森にふれて感じてもらいながら森の役割や森を守る大切さを広く発信してきました。
またご支援の中から植林の苗木の寄付や林業従事者の方の応援を行ってきました。
多くの方の出会いを頂き、2022年に非営利型の一般社団法人化し3年目の今年は、全国の森をつなぐ活動がさらに広がってきています。
世界では森の面積が減ってきています。しかし、日本の森の面積は増加しています。稀に見る神秘的な森を持つ日本、先代がつないでくれたこの環境を次世代の子供達に残すため、自分にできることを探してこのような形になってきました。
森への想いに賛同し一緒に活動してくれてる各地のメンバーに、いつもご支援いただいてる皆様に感謝しかありません。ありがとうございます!
全国につながる森、全国にあるそれぞれの地域の森と人をつなぐ活動をこれからも続けていきます。
世界中で環境問題が深刻な中、水や空気など環境の源である森林に感謝し、この活動を通じて、できることを模索していきたいと思っています。
この4月も富士山麓で植林体験ツアーを予定しています。
少しづつ大きくなる苗木に毎年会いに来られる方々も年々増えています。
私たちの活動は、どこか大きなスポンサーからご支援を受けて動いているのではなく、出来ることを出来る人が行いながら、自主的な活動を地道に重ね、森のことを知って、ふれてもらい、森につなげていく、それらを時間をかけて継続的に発信しています。だからこそ、おひとりおひとりから頂く支えが、私たちの活動の力となっています。
新しい一年の始まりに、皆さんにバースデードネーションで応援いただけますと幸いです。
ご支援の使い道
・植林の苗木代
・森マモプロジェクトの活動費
※バースデードネーションでは原則単発のご寄付のみを承っております。任意の金額をご支援ください。毎月のご支援も寄付メニューに表示されますが、ご希望の場合はお手続き可能です。
【公式サイト】 https://www.molis.or.jp