ストーリー
◆バースデードネーションとは
「誕生日おめでとう!」の気持ちを寄付にのせるキャンペーンです。31歳の誕生日!
いただいたご寄付は、特定非営利活動法人コンフロントワールドを通じて、アフリカで水を届けたり、学校を作ったり、手洗いのための石鹸や、手洗い啓発活動に使わせていただきます。
「おめでとう!」の気持ちと一緒に、ご支援いただけたら嬉しいです。
また、直接お会いした方にはお伝えしていますが、このたび結婚しました!
そのご報告も兼ねて、バースデードネーションを立ち上げています。
◆なぜやるの?
理由は2つあります。
1つ目は、コンフロントワールドの活動資金が足りないから!(もっと資金があれば、もっと水や石鹸を届けられます)
2つ目は、「寄付」へのハードルを少しでも下げたいから。
「寄付ってなんか怪しい」「自分には関係ない」って感じる方も多いと思います。僕もそうでした。
でも、実際には素敵な取り組みをしている団体や人がたくさんいます。
バースデーというきっかけで、「おめでとう!」「がんばれ!」のノリで、まずは一歩、寄付に踏み出してもらえたら嬉しいです。
ちなみに、コンフロントワールドは今、「認定NPO法人」を目指しているのですが、3,000円以上の寄付をしてくれる方が、あと30人ぐらい足りません…。
ぜひ、ご祝儀感覚で応援いただけると、本当に嬉しいです!
◆どんな活動をしているの?
大学生の頃、旅が好きで1年間休学して世界一周していました。
マチュピチュに行ったり、オーロラを見たり、ブータンに行ったり、インドでカレー食べたり。
その中でアフリカにも行きました。
ケニアの田舎の孤児院で数週間ボランティアをしたのですが、そこは水も電気もガスも無い場所。
まるで無人島キャンプみたいな環境でした。
そんな中、1人の子どもが亡くなりました。
日本だったら風邪や栄養失調で亡くなるなんて、まず無いですよね。
でも、その地域ではそれが「当たり前」でした。
「自分にとって当たり前の生活や権利は、当たり前じゃない」
「せっかく日本に生まれて恵まれているんだから、せめて1人でも支援したい」
そんな思いで活動を始めて、気づけばコンフロントワールドという団体の代表になり、
現地のNGOと共に、水や電気やガスが無い地域で、貯水タンクやトイレの建設などを行っています。
◆最後に
トイレを建設した家庭の方が、こんな言葉をくれました。
「トイレができて、知人を呼べるようになった」
「地域のコミュニティに認めてもらえた気がする」
「自分自身の尊厳が高まった気がする」
活動を続ける中で、少しずつ出来ることが増え、
「人権」や「尊厳」といった教科書の中の言葉が、目の前の人たちにちゃんと届いていると感じています。
とはいえ、僕自身は普段は普通の会社員。
コンフロントワールドは、学生や副業の社会人が集まってボランティアで運営している団体です。
みんな空き時間を使って、必死に活動しています。
ありがたいことに、特例認定NPOという「税控除の対象になる認証」も取得できました。
まだまだやれることはあるし、「自分たちがやらなければ」という責任感を持って活動を続けていきます。
ちなみに…
今日から約1ヶ月、世界一周へハネムーンに行ってきます!
人生2度目の世界一周!
ここまでご覧いただきありがとうございます!
ぜひ久しぶりの方は4月以降にご飯でも誘ってくださいー!
コンフロントワールドのHPはこちら
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◆税制上の優遇措置について
コンフロントワールドは特例認定NPO法人として東京都より認定されています。
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/certification/list/013#prov
このキャンペーンへのご寄付は、所得税・法人税の税制上の優遇措置があります。詳しくは、以下のページをご覧ください。
https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/kojin-kifu
https://www.npo-homepage.go.jp/kifu/kifu-yuuguu/houjin-kifu
◆領収書の発行について
寄付をされた方には、寄付金受領後、「寄附金受領書」を発行します。(毎年1月までに送付します。2026年1月に寄付金受領書をお送りいたします)
領収書名義:ご寄附のお手続き時にご入力いただいた「寄付者情報」の氏名を宛名として作成します。
領収書発送先:ご寄附時にご入力いただいた「寄付者情報」のご住所にお送りします。
名義や発送先はお間違えないようにお願いいたします。
変更する場合は、こちらまでご連絡下さい。confrontworld@gmail.com