アウトリーチネット第3回世田谷大会の開催を応援してください!

寄付先

一般社団法人 一般社団法人 コミュニティ・メンタルヘルス・アウトリーチ協会

アウトリーチネット第3回世田谷大会の開催を応援してください!の画像

岡﨑公彦

支援総額

15,928円

/ 700,000円

2%
  • 支援総額

    15,928円

  • 支援者数

    3人

  • 残り

    45日

  • 開始日

  • 終了日

寄付して支援する

私たちはアウトリーチ活動を通じて、メンタルヘルスに係るさまざまな課題の解決を目指す団体です!

メンタルヘルスの支援ニーズがある人を中心に、社会的孤立状態にある人や、そのリスクがある人、また、その人に関わる人たちが、地域の中で自分らしい暮らしができる社会の実現に寄与することを目的に活動をしています。

ストーリー

アウトリーチネット全国大会を開催します!

令和7年5月17日〜18日に東京都世田谷区の成城ホールにてコミュニティ・メンタルヘルス・アウトリーチ協会(通称アウトリーチネット)の第3回全国大会が開催されます。

大会実行委員会では、全国からお越しいただく参加者のために、利便性の高い会場の確保を目指して会場探しに取り組んできました。会場料金を抑えるために努力を重ねてきましたが、23区内での開催となるため、運営収支は非常に厳しい状況です。

こうした情報交換や研修の場を継続的に運営し、より多くの方々に質の高いアウトリーチ支援を届けられるよう、皆様のご支援をお願い申し上げます!

テーマは「未来を紡ぐアウトリーチ〜出会いの連続性〜」

「未来を紡ぐアウトリーチ 〜出会いの連続性〜」をテーマに、メイン企画のリレーシンポジウムでは、精神障害にも対応した地域包括ケアシステム(にも包括)や重層的支援体制整備事業を概観し、若者支援、世代をまたぐ支援など制度の切れ目や世帯全体の複合的な課題や、借りられない住まい、セルフネグレクト、ゴミ屋敷など孤立をめぐる地域課題を考え、領域を超えてアウトリーチ支援をつないでいくために何が必要かを議論していきます。

コラボ企画「再発見される言葉たち」

今回はラグーナ出版内日本ネットワーク事務局とのコラボで「再発見される言葉たち」-「言葉」を再発見し、新しい未来への扉を開く-を企画しました。

この企画では、病を乗り越える体験やそれを支える家族やスタッフの声を聴き、会場全体での対話を通じて、未来を紡ぐための新しい視点や治療のあり方を探ります。

「ファーレアッシエーメ(一緒に考え、行動しよう)」とは・・・

「一緒に考え、行動しよう」の意味。イタリアトレントで発祥。当事者・家族の経験知と専門知を生かし、市民みんなで地域のメンタルヘルスに取り組む活動。

「再発見される言葉たち」とは・・・

「ファーレアッシエーメ」の理念をもとに、当事者、家族、支援者が集い、病の経験を自由に語り合い、希望をつくる活動。現在、そのネットワークはイタリア全土だけでなく、世界中に広がっている。

教育講演「ひきこもり」の30年を振り返る

ひきこもりに関する議論の30年がどのように変化してきたのかを、当事者の語りを<聴く>ことをもとに、支援のあり方とともに再考します。

区民講座:アウトリーチでの出会いと対話

荒井 和樹氏(全国こども福祉センター/中京学院大学​)、向谷地 生良氏(べてるの家/北海道医療大学)に登壇いただき、生きることの苦労や困難を抱える人たちと出会い、対話を重ね、それぞれの視点で見つめてきたお二人が、「アウトリーチでの出会いと対話」というテーマで語り合います。 

当事者に聴く:被災経験とこれからの防災

様々な被災の教訓から、災害弱者への避難誘導の確保や避難生活の配慮が近年注目をされています。精神障害・発達障害者のある人の避難生活や防災に関する経験やノウハウについて、当事者団体が実施した調査活動や啓発活動をもとに学びを深めましょう。

分科会・一般演題

アウトリーチネットの各部会が分科会を行います。

前回全国大会に続き今大会も一般演題を募集します。


https://www.outreach-net.or.jp/

代表:岡﨑公彦

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス

Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved