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【目標50人】マンスリーサポーター大募集!

支援先

認定NPO法人 スマイリングホスピタルジャパン

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認定NPO法人スマイリングホスピタルジャパン

支援者数

3人

/ 50人

6%

支援総額

5,551円

支援者数

3人

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開始日

終了日

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認定NPO法人スマイリングホスピタルジャパン(SHJ)は、長期入院中の子どもたちや、重い障がいがあり在宅ケアを必要とする子どもたちを支援する団体です。

病気や障がいのため、長期入院・入所を余儀なくされる子ども達を、定期的・継続的に訪問して、 プロのアーティストによる参加型の芸術活動や学習活動を提供し、豊かな時間と喜びを共にすることで、闘病意欲や生きる喜びを持ち続けられるようなQOLの向上に寄与することを目的に活動しています。

ストーリー

目次

  1. スマイリングホスピタルジャパン(SHJ)とは
  2. 難病をかかえる子どもたちの現状
  3. 不安でいっぱいの入院児たち
  4. SHJが実現したいこと
  5. なぜアートなのか?
  6. SHJの活動について
  7. 活動の成果とこれから
  8. 私たちの活動を応援してください!
  9. 代表ご挨拶

1.スマイリングホスピタルジャパン(SHJ)とは

スマイリングホスピタルジャパン(略称:SHJ)は2012年2月に任意団体として活動を開始し、同年12月に法人化しました。そして、2017年には認定NPO法人となり、現在活動開始から14年目を迎えています。

2.難病をかかえる子どもたちの現状

難病の子どもは25万人以上、心臓、腎臓に関する疾病、小児がん、糖尿病など、様々な疾病を抱え、治療に向き合いながら生活している子どもは全国で14万人以上、人工呼吸管理や経管栄養など、何らかの医療的ケアを必要としながら自宅で生活している子どもは全国で、約2万人いると報告されています*。

*日本財団(難病の子どもとその家族を支えるプログラム)ホームページより

医療の現場では命を守ることが最優先であることは言うまでもありませんが、どんなに病気や障がいが重くても、日々成長していく子どもたちがアート活動や学びの時間を通して自分の世界を広げ、心豊かに育ってほしいという願いを持ち、私たちは活動を続けています。


3.不安でいっぱいの入院児たち

本来、外で元気に走り回って遊んだり、学校やお稽古へ通ったりなど、経験をたくさん積んで成長していくべき子ども達が、いったん入院となると極端な制限の中で、痛みと我慢、不安、孤独の毎日を強いられます。突如として慣れた場所、家族、仲間から引き離され、自由を奪われます。先の見えない不安、友達に忘れられてしまうのではないかという寂しさ、家族に迷惑をかけているのではないかという自責の念を抱きます。

また大人に比べて感染症にかかる可能性の高い小児は、院内感染の危険回避のため、病棟へは入れません。つまり、長期入院になればなるほど、きょうだいにさえ会えなくなります。さらにコロナ禍以降、病院や施設の感染対策はこれまでにないほど厳しくなり、5類感染症に移行した現在もその影響は続いています。


4.なぜアートなのか?

入院中の子どもは、治療を受ける「患者」として過ごす時間が長く、学校、仲間、遊び、自己表現から切り離されがちです。だからこそ成長期にある子どもには、自分で選び、創り、表現し、誰かと感動を共有できる 時間が必要です。

本物の芸術がもつ癒しと驚きは、入院生活を「ただ耐える時間」から「入院していても楽しいことができる時間」へ変え孤立を防ぐ力にもなります。


5.SHJが実現したいこと

病院や施設に入院・入所している子ども達の生活は、とかく受け身になりがちですが、芸術や学びに取り組むことで、主体性が芽生え、自分の可能性を追求することができます。身体は不自由でも「自分でできた!」という達成感や自己肯定感は、様々な困難に立ち向かう力を培います。心自由に自分らくし、そして生きる喜びや夢を持ち続けてほしい。

SHJは子どもが自ら自分の力を伸ばすために、子どもの隣りにそっと寄り添う、そんな存在であり続けたいと思っています。


6.SHJの活動について

SHJの活動エリアは全国にわたっています

SHJは全国25カ所の病院や施設で、プロのアーティストによる参加型活動を定期的に届けています。どの現場からも「病棟が明るくなった!」「子どもたちが変わった!」と、たくさんの喜びの声をいただいています。「入院してすぐにSHJの活動に参加した子どもは、入院は不安で怖いというイメージを払拭し、楽しいこともあるんだ!と前向きな気持ちになる」と嬉しいコメントをくださった病院もあります。

しかしながら、活動を届けられていない都道府県もまだまだたくさんあります。全国どこの病院に入院してもSHJの活動に巡り合える環境を整えたい。これからも待っている子どもたちのもとへ笑顔を届ける活動を推進していきます。


SHJのアーティストたち

現在、SHJに登録しているプロのアーティストは全国で約160名! ジャンルも様々です。

週1回、月1回など、定期的に病院や施設を訪問して活動するのがSHJのスタイルです。いろいろなジャンルのアーティストが訪問して各種アート活動を提供することで、変化の少ない入院生活に新たな出会いが生まれます。

「今日はマジックだったけど、来週は何かな?」「バルーンアーティストさんは今度いつ来てくれるのかな?」「今日は参加できなかったけど、来週の大道芸は絶対に参加するんだ!」など、子どもたちの入院生活にリズムと張り合いが生まれます。


病院や施設での芸術活動

SHJの活動は、プロのアーティストが病院、施設を直接訪問して、一緒にアート活動を楽しむ活動です。

本物の楽器で一緒に演奏する、一緒に歌を歌う、やったことのない工作を楽しむ、マジックを教えてもらう、バルーンアートに挑戦するなど、「入院していてもこんなに楽しいことができるんだ」と、病気を忘れて夢中になれる時間を提供します。


コロナ禍にスタートしたオンライン活動

コロナ禍中は、新型コロナウィルスの感染拡大により病院や施設への立ち入りが一切できなくなりました。家族にさえも会えなくなり、子どもたちはますます孤独になり過酷な環境に身を置くことになりました。そんな時、「何か子どもたちのためにできることはないか」と考えてスタートしたのが”オンラインによるアート活動の提供”です。事務所の隅に小さなスタジオを設置し、病院・施設へライブの相互配信でアート活動を提供する活動を始めました。

当初は慣れない機材の操作に手こずりましたが、回数を重ね定着しました。約半数の現地訪問が再開された今も、現地訪問とあわせてオンライン活動を続けている病院もあります。


自由な時間に楽しめるオリジナルキット

オリジナル制作キットを送る活動も、アーティストが訪問できなくなったコロナ禍をきっかけに始まりました。フェルト生地で作成したマスコット人形やペンケースにシールフェルトをセットしたもの、子ども達の絵を元に制作される「君だけのオリジナルステッカー」は子ども達に大人気。作ったものを他の子と交換したり一緒に遊んだりしながら交流を広げます。保育士からは手を動かす活動として貴重だと、保護者からも思い出になると大好評です。

現地訪問やオンライン訪問にはないメリットは、「子どもたちが自分の好きな時間に楽しめる」ということ。ライブでのアート活動は、治療の都合や体調不良などにより参加できないケースもありますが、キット制作は子どもが治療の合間や体調の良い時に自由に楽しむことができます。


小児病棟でのウォールアート

団体所属アーティストのデザインによる小児病棟でのウォールアートも展開しています。 真っ白で殺風景な病院の壁を、子どもたちのウォールステッカーで彩り、子どもたち自身の手で「笑顔が生まれる空間」を作り出します。 真っ白だった待合廊下がカラフルに生まれ変わり、「痛いリハビリを待つのが少し楽し くなった」との声も寄せられています。


療養生活に必要なアイテムの企画・制作と無償提供

カテーテル保護カバーや PICCカバー等、衛生面と便利さにこだわった、治療に前向きになれる可愛いアイテムを無償提供しています。

診断を受け治療が始まるまでの慌ただしい中で、ご家族が手作りしなくてはならなかったり、医療スタッフがガーゼで固定したりしているのを知り、ご家庭や医療現場の負担を少しでも軽減できないかと考え、大学病院の医療スタッフからのヒアリングをもとに試作を重ね、オリジナルの保護カバーを作りました。SHJウェブサイトから好きな柄を選んでいただきプレゼントしています。PICCカバーは市販のものがなく、装着する腕周りに合わせて制作するので、「SHJでしか手に入らない!」と特に喜んでいただいています。


学びサポート:子どもの「できる」を諦めない、オーダーメイドの在宅訪問学習支援

重い障がいや体調により通学が困難な子どもを対象とした「学びサポート」は、弊団体の専門性が光る活動です。ICT機器による意思伝達支援や独自教具での学習、音楽家との曲作りや演奏、芸術家との制作活動、さらには園芸や季節の行事まで、活動は多岐にわたります。

重視しているのは、五感を刺激し「もっと知りたい」という好奇心を引き出すこと。その変化は「表情が劇的に変わった」と家族からも厚い信頼を得ています。一人ひとりの個性と発達に寄り添い、療養生活を送る子どもたちの自己肯定感を力強く支えています。


付き添いご家族向けリラックスタイム始動!

2026年4月から、新たな活動として、付き添いご家族に向けた音楽&リラクゼーションを開始しました。

ウクライナの民族楽器グーダドラム奏者によるオリジナル曲を聴いていただきながら、セラピストによる呼吸法とソフトタッチケアを通したリラックスタイムをお届けしています。入院中のご家族に、付き添いの合間にほっとできる時間を届けたい!、と病棟スタッフと打ち合わせを重ね実施に至りました。まずは1つの病院で月に一度の定期活動として定着させ、今後広げていけたらと考えています。


7.活動の成果とこれから

受益者数は2024年度実績4557人、2020から2024年度のべ8656人、2025年度6000人予定(いずれも自団体集計)で、子どもから「入院していてよかった。でなければ、この活動に出会えなかった」「(活動に参加して)元気になった」等の声が寄せられています。15施設のアンケートでは満足度93.3%。医療者からは「子ども達の表情が明らかに変わる」「次回を目標に治療を頑張れる」と評価され、家族からも「精神的負担が軽くなった」との反響があります。入院・障害により文化芸術へのアクセスが制限される子どもに、表現と社会参加の機会を保障し、治療の場を、QOLと成長を支える場へ変えています。

今後も鑑賞型にとどまらず、子どもが自ら選び、創り、表現するホスピタルアートの効果を示し、医療現場に参加型芸術活動が当たり前にある社会を目指していきます。また運営面では、役員定数の拡大や共同代表制の導入を進め、世代交代と事業継承にも取り組んでいます。

芸術、医療、教育、心理、法律の専門性を生かし、団体一丸となって小児医療環境の向上に貢献します。


8.私たちの活動を応援してください

マンスリーサポート会員募集!

2012年の法人設立以来、途切れることなく活動してきたスマイリングホスピタルジャパンですが、まだまだできることはたくさんあると考えています。

前述したとおり、難病や重い障がいに苦しむ子どもたちの数は、目覚ましい医療の進歩により増加の一途をたどっており、長期間にわたり入院している子どもが全国に数多くいます。そこで、さらに活動の場所を広げ、「全国どこの小児病棟に入院しても、スマイリングホスピタルジャパンの活動に出会える」環境を構築し、入院中であっても、子どもたちが自分の好きなことに没頭できる時間を創出したいと願っています。「マンスリーサポート会員」となって、ぜひその活動を後押ししてください。

サポート会費の使途

皆様からいただいたサポート会費は、入院児・障がい児へのアート活動を拡充するために、以下を使途として大切に使わせていただきます。

  • 現地訪問活動費(アーティストへの謝金、活動アシスタントの交通費など)
  • オンライン活動費(アーティストへの謝金、機材購入費など)
  • オリジナルキットの制作費(キットの材料費、病院への郵送料など)
  • 間接経費(本部の運営費、消耗品の購入など)

☆マンスリー会費(月500円x12ヶ月)が、アーティスト1回の活動費に相当し、約20人の子どもや保護者が笑顔になる活動が届けられます

各種支援団体様から助成金や支援金もいただいていますが、法人の活動費の全額を賄うことはできません。皆さまの支援が必要です。ぜひ、一人でも多くの入院児が笑顔になれるよう、私たちの活動をご支援ください。


サポート会員になってくださる皆様へ

スマイリングホスピタルジャパンのサポート会員となり、私たちの活動を応援してくださる皆さまには、日々の活動をお知らせするために、メルマガ(月1回)やニュースレター(年1回郵送)を配信し情報を共有しています。

また、毎回の活動の様子をホームぺージで紹介したり、法人のトピックスや年次の会計報告を掲載したりするなど、応援してくださる皆さまにできるだけタイムリーかつ透明性をもって活動の様子をお知らせします。

(継続支援金のお引落としの詳細はシンカブルのヘルプサイトをご参照ください)

9.代表からご挨拶

〒1680064

東京都杉並区永福4-1-9 エイジアームズ1-B

03-6379-0028

http://www.smilinghpj.org/index.html

代表:松本恵里

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