ストーリー

お正月に能登半島を中心として大きな地震が発生。災害NGO結は1月2日から現地入りし、情報収集を始めています。
七尾市、穴水町、能登町、珠洲市、輪島市など複数市町村にまたがって広範囲に被害が及んでいます。
完全に倒壊した建物もあれば、屋根がズレたり壁が落ちたり、ブロック塀が倒れたりなどの被害が発生しています。

能登半島の先端である奥能登に向かうにつれて、被害が大きい様子ですが、道路寸断などにより、孤立集落が多数発生、被害の全容はまだ掴めません。

17年前の能登半島沖地震よりも大きな被害が発生しているという住民の方のお声もありました。実際に現地入りして情報収集をしていると、能登の地形などからも復旧対応がかなり大変になりそうです。

そもそも、瓦がズレたあとの雨漏り防止や、ブロック塀の撤去、傾いた家からの貴重品の取り出しなどは、一般のボランティアでは対応が難しい部分が大きい。
技術系NPOと呼ばれるような、被災地での復旧活動に慣れている人材や技術を持った人での対応が必要です。屋根の雨漏り防止のためのブルーシートはりなどは、転落による死傷事故などの二次被害につながる危険性もかなり高いのです。

過去の被災地で協働した仲間の支援団体たちが、ぞくぞくと能登半島に向かっています。全国の被災地でそれぞれが培ったノウハウを、被災地にスムーズに届けることを目標とし、
地震で助かった命や家などを守り、復旧を進めるためにも、技術支援のできる支援者やNPOを受け入れ、その活動調整を実施します。
具体的には、
・被害の情報収集
・能登半島エリアの広域支援調整(家屋復旧、炊き出し、物資供給など)
・支援基盤となる活動拠点の運営
など

助成金なども活用して活動を始めましたが、肝心の人には使えないことも多いのが現状です。
現地の状況に対応し活動を進めるには、人にも物にも使える寄付金が必要です。
みなさまのお力をお借りできれば幸いです。


活動の報告は、毎日災害NGO結のSNSなどを通じてご覧ください。

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