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このキャンペーンでは継続(毎月)での寄付を集めています。初回の寄付決済以降、毎月1日に自動的に初回に寄付いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

こまちぷらす設立7周年!認定NPOとなりました!  この1年、こまちぷらすの挑戦を応援してくださる サポーターを70名募集します!

寄付先

認定NPO法人 こまちぷらす

yoshimisato

支援総額

102,600円

/ 50,000円

205%
100%

支援総額

102,600円

支援者数

73人

残り

終了

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97件の応援メッセージ

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応援しています!

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須藤 シンジ

子どもたちは日本の未来。お母さん、お父さんは未来のプロデューサー!グングン進もう。

2年前

微力ながら応援させていただきます。これからの活動に期待しています!

2年前

ストーリー

こまちぷらすとは

私達こまちぷらすは「子育てをまちでプラスに」を合言葉に、
子育てが「まちの力」で豊かになる社会を目指して活動しています。

「まちの力」でということを敢えてビジョンで掲げているのは、
子育ては、その真っ最中の当事者のみならず、共に関わる人たちも一緒に力を発揮していくことで、豊かになっていくということを確信しているからです。

そこで、その社会を目指すためには、子育て中の孤立をなくし、様々な立場の人の力が活きる機会をつくることが必要だと考え、私たちのミッションとして掲げて活動をしています。

代表メッセージ(7周年を迎えて)

団体の設立から7周年を迎え、2012年に「こまちぷらす」を立ち上げる際に団体の「名前」をどうするかということを子ども達が寝静まった後の冬の夜に毎晩毎晩悩んだのを改めて思い出します。

散々悩んだ結果、子育てが「まちの力」でプラスになる、そこで生まれるコラボレーションでまちがプラスになる、その過程でこまち(母・女性)の力がまちのプラスになる、その循環をつくりたい、と思い最終的にこの「こまちぷらす」という名前に決めました。

というのも、私自身出産直後に大きな幸せと、同時に社会からの隔絶感、似た境遇の人と同様な感覚を共有できない孤独感、何かぽっかり穴があいたような感覚、、、この得体の知れない感覚からどう脱したらよいのか分からない日々を過ごしたからです。

その状況から抜け出せたのは、幾つかの偶然やタイミングが重なり、本当に素敵な「まち」の人たちと機会に奇跡的に出会えたことがきっかけでした。

私の場合は、偶然に様々な機会に恵まれ、結果的に、毎日の子育てが本当に楽しくなっていきましたが、こまちぷらすでは、その「偶然」がどこかから降ってくるのを待つのではなく、仕組みとしてつくっていきたいと思い日々活動をしています。

こまちぷらすの活動は、これまで7年間に関わってくださった全てのスタッフやパートナーさん、ボランティアさん、それぞれの経験や想いが原点にあるのだと感じます。

「子育てが『まち』の力で豊かになる社会」を創りたいという理念に共感してくださった皆さんと、昨日より今日、今日より明日、少しでも「プラス」になるよう、これからも活動して参ります。


こまちカフェやこまちぷらすで起きていること

こまちカフェやこまちぷらすの活動の中では様々なことが日々起きています。

こまちカフェでは、ご飯を食べたりお茶を飲んだりしながら心からリラックスをして、「あー、いろいろと大変だけど、明日からも頑張ろう!」とそれぞれに抱えている大変さを忘れたり軽減はできなくとも、向き合う元気を得られるような場になるようにとスタッフ一同考えています。

中には、カフェに足を運ぶまで2年間かかったという方がいらっしゃいました。気にはなっていたけれど、なかなか来られなかった。でも、ある時勇気を出してお茶を飲みに来て、そこでスタッフから声かけられたことがきっかけでボランティア登録をて、イベントに参加するようになった。そこで、自分と似た困難を抱えている人と出会えたと話してくれました。その後、「もくもくの会」という軽作業を手伝う場に足を運びながら自信を得られ、今では居場所になっていると感じてくださっているとのことでした。

こまちぷらすにいらしてくださる方々が、イベントに参加したり、様々な関りをしてくださったりする中で、「これが大変」「社会がこうなったらいいな」という言葉をたくさん残してくれます。私たちはその声を可視化して、社会で埋もれないように、フューチャーセッションや研修やイベントで社会の多くの方に伝えています。

そんな「あったらいいな」から、大手飲料メーカーと生活用品メーカーの生活者研究センターの方々が、「自分たちにできること」を考え、約 1 年をかけ「おむ つ自動販売機」の開発を進めてくださいました。今はそのおむつ自販機は全国に20機弱設置されていて、今も問合せが日々入っています。

一人一人の声は、大きな力を持っていると感じています。だから、私たちはその声をしっかりと聴いて、届けるということをこれからもしっかりと続けたいと思います。

今までの運営体制とこれからの運営体制について

これまで、子育て当事者の対話と出番を作ること、社会の側の子育てに関わる人口を増やすこと、の二点に注力してきましたが、今後もこの基本的な方針は変わりません。

10年後、20年後には、子どもの家族だけではなく、様々なまちの方々が子育てに関わっているような社会の実現を「こまちぷらす」は目指しています。そして、その中枢である「こまちカフェ」を、日本からだけでなく世界中から関わりたい、視察に訪れたいと思っていただけるような最先端のカフェにして、まちで子どもを育てる文化を広げていきたいと考えています。

また、子育てが豊かになるインフラをたくさんの方とともにつくり出していきたいと思っています。既存の社会・経済のインフラの上にしながら豊かな子育てに必要なコトや仕組みをのせていくことで、スピード感をもってすすめていきたいと思います。

この度、認定NPO法人となりましたので、寄付控除の適用も受けることができます。ぜひとも、目指す社会の実現に、皆さまのお力をお貸しください。

寄付金の使途について

2019年は、これまでの事業を更に強化しながら幾つかの新たなことに取り組む予定です。

詳細は、7月5日(金)の周年行事で発表しました!こちらのページでも、少しずつ発表をしますので楽しみにしていてください。

皆さまからのご寄付は、その実践を実行・加速するために活用いたします。




97件の応援メッセージ

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須藤 シンジ

子どもたちは日本の未来。お母さん、お父さんは未来のプロデューサー!グングン進もう。

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微力ながら応援させていただきます。これからの活動に期待しています!

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31件の活動報告

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マンスリーファンディング最終日となりました

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認定NPO法人

こまちぷらす

〒244-0003

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町145‐6奈良ビル2階

0454436700

https://comachiplus.org/

森祐美子が代表

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