◆ご寄付について◆

鯨類研究に貢献し、鯨類と漁業との共存、鯨類の保全に向けて活動するストランディングネットワーク北海道へ寄付をお願いします。

「寄付する」ボタンで3,000円から寄付できますので、是非応援の気持ちをお願いできるとうれしいです。

※ 寄付金は決済にかかる手数料と利用料を除いた全額が、NPO法人ストランディングネットワーク北海道へ寄付されます。

ストーリー

自己紹介


北海道大学でポスドク(博士後研究員)をしています,松田純佳です。ストランディングネットワーク北海道(SNH)では副理事を務めています。

<プロフィール>

1988年生まれ,京都府宮津市出身。2017年に北海道大学において博士(水産科学)を取得。第8回日本学術振興会育志賞を受賞。北海道大学大学院水産科学院学術研究員。2022年から海棲哺乳類の会「勇魚会」会長,日本セトロジー研究会会誌編集員。2021年からストランディングネットワーク北海道副理事長を務める。子育てと調査研究活動との両立に悩みつつ奮闘する日々。著書に「クジラのおなかに入ったら」(ナツメ社)。

▶︎第8回日本学術振興会育志賞を受賞

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▶︎著書「クジラのおなかに入ったら」(ナツメ社)

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私とストランディングネットワーク北海道の出会い

学部生の頃から,SNHの活動に関わらせてもらっています。北海道に漂着する鯨類が,想像していたよりもたくさんいることに驚きました。当時はペーペーの学生でしたが,打ち上がったイルカやクジラの調査を進めているうちに,自分しかこの死体のことを知らないんだ,この死体の情報を最大限引き出したい!と思うようになり,今までずっとストランディング調査を続けてきました。ぜひこの活動を長く続けられる体制を作りたい,と代表と一緒に法人化に取り組みました。

寄鯨調査に対する想い

打ち上がったイルカやクジラの死体が人目に触れると,臭い,とか,汚いということで,どうしてもゴミとして扱われてしまいます。SNHでは,打ち上がったイルカやクジラの死体をゴミではなく,貴重な研究試料と考え,調査活動を行っています。また,その死体から得られる標本を全国の学術機関に送付し,鯨類研究に役立てたいと思っています。

まだまだ知られていないことが多いイルカやクジラの生態を,ストランディング調査から明らかにしていきたい。ただその一心でこれまで活動を進めてきました。持続的な活動のため,ぜひお力添えをいただけると幸いです!

NPO法人ストランディングネットワーク北海道について

寄鯨調査の課題と今回なぜ寄付募集をするのか?

寄鯨調査専用車両としてハイエースバンがあれば、機材を積んだままにでき、また調査員4〜6人をのせて現地に出向き、イルカを全身回収することができます。

ご支援は調査車両購入費のために大切に使用いたします

SNHは2021年にNPO法人化したばかりで、十分な予算を取ることができません。今回のクラウドファンディングでは100万円を目標とし、自己資金を足して中古のハイエースバンを購入しようと考えています。


松田純佳さんがサポートしている寄付キャンペーン

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サポートファンディングとは、クラウドファンディングの目標達成をサポートするために、自ら寄付キャンペーンを立ち上げて寄付を呼びかけることができる機能です。目標金額を設定して自ら寄付を集めることで今までよりももっと団体の力になることができます。

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