国際会議の参加費用カンパ

寄付先

NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本

ラムサール・ネットワーク日本

支援総額

233,371円

/ 520,000円

45%

支援総額

233,371円

支援者数

21人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

コロナで延期になっていた国際会議が2つ「ラムサール条約締約国会議」と「生物多様性条約締約国会議」がそれぞれ11月と12月に開催されます。開催場所が中国からスイスとモントリオールに変わり、更に円安で、当初の予算を大幅に食い込んでおります。

ラムサール・ネットワーク日本では、今年から、シンカブルというオンラインからクレジットカードで決裁できるシステムを利用し始めました。

今回は、国際会議のためのカンパのためにキャンペーンを年末までの間立ち上げます。

皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

ストーリー

2022年11月5日から13日まで、ラムサールCOP14が、中国を開催国としつつ、スイスのジュネーブで開催されます。今回もラムネットJとして現地でさまざまな活動をします。

1        呉地さん授賞式 ラムサール賞(ワイズユース分野)を受賞したラムネットJ理事の呉地正行さんの受賞式が行われます。受賞理由のひとつにラムネットJが取り組んできた「田んぼの生物多様性向上への寄与」が考慮されており、大変喜ばしいです。

2015年ウルグアイでの派手だったラムサール賞授賞式の様子

2        注目の決議案 本会議では今後の湿地保全と管理に影響する重要決議案の審議が行われます。ラムネットJでは、「若者を通じたラムサールつながりの強化に関する決議案」「公教育部門における湿地教育に関する決議案」「気候危機に対処するための自然を活用した解決策としての湿地保護・管理・再生に関する決議案」等について特に注目し、事前に決議案の翻訳をしながら勉強して会議に臨みます。

2018年ドバイでのプレナリーの様子

3        サイドイベント ラムネットJは、現地でサイドイベントを2つ開催します。一つは「自然な水の流れ~湿地生態系の保全と再生の秘訣」、もう一つは「持続可能な湿地生態系としての水田と人々のための行動」です。いずれも従来の取り組みをさらに発展させるもので、鋭意、準備中です。

2015年ウルグアイでのサイドイベントの後の写真(登壇者)

4  展示ブース   会期中ブースを開設して日本の湿地保全状況を発信し、世界のNGOとも交流を深めます。

2018年ドバイでの展示ブース

■ 寄付金の使いみち

 本会議の昼食休憩時間に開催されるサイドイベントには「ケイタリングサービス」が、欠かせません。ところが、円安の影響もあって、一番安いサンドイッチで、一人前が、なんと21スイスフラン(3000円超)。50人分を手配するとそれだけで15万円になってしまいます。しかし、飲食代は助成金から補助してもらえないため、自己資金からの支出となります。

 また、当初中国で開催の予定でしたので、渡航費がアジア圏内で見積もっていたものが、欧州と遠くなり、また、戦争の影響で燃料の値上がりもあり、渡航費も高くなってしまいました。(ひとり24万円)

 宿泊費についても、国際都市ジュネーブともなると、安いビジネスホテルが無く、検索して一番便利で且つ安そうなホテルを選びましたが、それでもとても高くなってしまいました。(ひとり13万円)

ケイタリングサービスのサンドイッチ

NPO法人

ラムサール・ネットワーク日本

〒1100016

東京都台東区台東1-12-11青木ビル3階

03-3834-6566

http://www.ramnet-j.org/

代表:永井光弘・金井裕

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