ミャンマーの子どもたちの未来を応援するため、地球市民の会を通じて勉強机などを届けます!

寄付先

認定NPO法人 地球市民の会

SOSIA

支援総額

457,923円

/ 300,000円

458%
300%
200%
100%

支援総額

457,923円

支援者数

48人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

御礼💓目標を超えるご寄付をいただきました

2022/11/13 12:09

SOSIA目標30万円、地球市民の会全体目標300万円、ともに達成し、多くの貴重なご寄付と応援のお気持ちを頂戴しました!

本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

寄付者のみなさまには、御礼とSOSIAオリジナル特典についてのメールをお送りいたしました。もしも届いていない方がおられましたら、ご連絡ください。

ご寄付は、地球市民の会を通じて現地へ届けられます。みなさまの応援の想いが形になるまで、少しお時間をいただきますが、活動がおわりましたら、改めてご報告いたします。

今回、SOSIAが地球市民の会の寄付集めをお手伝いするサポートファンディングという形で、ミャンマーの子どもたちの学びを応援してきました。

そのなかで、直接ご寄付をいただくだけではなく、ミャンマーの子どもたちの学びや文化、日本とのつながりに関するコラムなどの情報を、FacebookやTwitterで広めてくださった方がたくさんおられ、そうした方々のお力添えもあって、たくさんの寄付が寄せられました。

寄付だけではなく、そうした情報拡散のご協力にも、SOSIAメンバーは勇気づけられましたし、ミャンマーにも、その想いを届けていきたいと思います。

寄付者のみなさま、そして、関わってくださった、すべてのになさまにも、感謝をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。

寄付が子どもの未来を支え、日本とミャンマーの人々の新たなつながり、平和の絆となるよう、活動を続けてまいります。引き続き、よろしくお願いいたします!

表紙写真:SOSIAが以前に実施した、日本の子どもたちとの絵手紙の交換の様子

ミャンマーを舞台にしたSOSIAメンバー作画の絵本「ふくちゃんのぼうけん」にちなんだ豆知識をお届けするシリーズの最終回です。

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ミャンマーよもやまばなし⑥絵はがき売りの少年

「ふくちゃんのぼうけん」の中で、実は私のいちばん思い入れのある出会いのシーンが、絵はがきを売る少年のシーンです。

ミャンマーでは子どもたちがストリートで物売りをする光景がよく見られます。初めてミャンマーを訪れたときから、このような少年たちにはよく声をかけられました。見た目5〜6歳くらいの(そう見えて栄養不足から発育が遅く実際は10歳くらいだった子もいましたが…)小さな子たちが、生活のために絵はがきを売っています。

彼らは行き交う人々の中から観光客を見極めて話しかけ、相手に合わせて英語や日本語を使いこなします。

人懐っこく屈託のない笑顔で、一緒に写真を撮ってもいいよ〜と言ってくれたりします。写真撮ったんだから買ってよ、と一人前の交渉をしてきます。でも、買えないよというと、あの手この手で粘りはしますが最後は決して怒ったりせずに爽やかにバイバイしてくれるのです。優秀な営業マン!

私は一度だけ絵はがきを買いました。

そういう少年は何人もいるので、全部買っていたらキリがないから買わない、と決めていたけれど、あるとき、今日が滞在最終日だからと気が緩んで買ったのです。

少年は、「日本知ってる、日本語たくさん話せるよ。だからぼくは日本で仕事できるよ。」と嬉しそうに話してくれました。

本当にまぶしい素敵な笑顔だったので思わずカメラに収め、以前開催したSOSIAの写真展でも展示させてもらいました。

それが15年くらい前の出会いです。当時10歳前後だったとして、今はもう立派な青年になっていることでしょう。

あのとき言ったとおり、日本で仕事をしている可能性もゼロじゃないだろうと思っています。ただ、学校へも行かず絵はがき売りで家計を助けていた彼がそういうステップアップをすることはとても難しいことだろうとも思います。健康に成長し、大人になっているかどうかも、わかりません。

大人になったであろう彼のことを考え、ここに少年の写真は載せません。

写真は、そのとき彼から買った絵はがきです。

ふくちゃんが出会う少年のモデルとなったのが彼なので、想像しながら読んでくれたらと思います。

そして、何か興味を持ったり調べたりするきっかけになってくれたらと思います。気になったらぜひ、SOSIAのWEBサイトを見てみてください。

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このサポートファンディングの取り組みも、本日で最終日となりました。ご寄付の締め切りまで、あと11時間。ぜひ、ご協力をお願いします!!

私たちの想いを語った対談の2分版もご覧ください!シェアも応援になります!

ミャンマーを舞台にしたSOSIAメンバー作画の絵本「ふくちゃんのぼうけん」にちなんだ豆知識をお届けするシリーズの5回目です。

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ミャンマーよもやまばなし⑤小鳥売り

「ふくちゃんのぼうけん」でヤンゴンの寺院「シュエダゴンパゴダ」を見つけたふくちゃんが、鳥かごに閉じ込められた小鳥さんたちに出会うシーンがあります。

小鳥さんたちは、ふくちゃんに「ぼくたちを空に逃がしてくれたら、神様がきっと君の願いを叶えてくれるはずだよ」と言います。

ミャンマーやタイなど上座部仏教徒の多い国では「徳を積む」概念が日常に浸透しているようです。

徳を積むというのは、簡単に言うと、見返りを求めずに世のため人のためになるおこないをすることです。その行為に対する見返りがなくても施し続けることで、功徳が積まれ、神様がそれをきちんと見てくださっている。つまり、私利私欲に走らず真っ当に生きていれば報われない人はいないという考えです。

その施しのひとつが、生き物を殺生せずに放つことであり、小鳥を逃がすことでその人は徳を積むことができるのです。

もちろん、逃がすための小鳥はお金を出して買います。そのシステムを知らないふくちゃんは、言葉どおり鳥かごを開けて全部逃してしまったというわけです。

ミャンマーでは、誕生日を迎えた人が周りの人にプレゼントをしたりご馳走したりする習慣もあります。歳を重ねられた感謝を周りのみんなに伝える日なのです。

ミャンマーでは、多くの人が、徳を積めば良いことがあると意識してやっているわけでもなく、見返りを求めない親切を当たり前に思ってやっている人ばかりな印象です。仏教徒だけではなく、クリスチャンやムスリムの方も含めて、人に親切にすることを厭わない方が多いと感じますす。 キリスト教には「奉仕」、イスラム教には「喜捨」という考え方もあるようですが、いずれにしても、宗教や信仰心の有無を越えたところにミャンマーの方々の助け合いの心があると感じ、いつも感動しています。

小鳥売りに関しては突っ込みどころ満載ではありますが、無償で人や生き物に親切にすることが押し付けがましくなく日常に浸透しているミャンマーの文化は、とても良いなと思います。

今日から改装オープンした東京・曙橋のミャンマー料理レストラン「ゴールデンバガン」ライブ動画のダイジェストをお届けします。

ゴールデンバガンを経営するミャンマー人ご夫妻は、地球市民の会が長年活動するシャン州のご出身。地球市民の会のスタッフさんたちとも交流があります。

シャン州はシャン族やパオ族などの少数民族が多く暮らす冷涼な高原・山岳地域で、南北東の3つの地域でお料理の味が少しずつ違います。お二人は山深い北部出身で、煮込み料理や魚の蒸し物など、発酵食材をふんだんに使った滋味深い北シャン料理を提供されています。油たっぷりのビルマ料理とは一味ちがった美味しさで、寒い季節にピッタリ。写真は発酵豚肉&もち米ソーセージです。

11/12(土)までは、リニューアル記念サービスとして、表紙写真のはるさめスープとこちらのミャンマーコーヒーを提供してくださるそう。

SOSIAメンバーも、さっそくいただいてきましたが、とっても美味しくてびっくりしました。また、この日のコーヒーはsithar coffeeさんの豆だそうで、香ばしい苦みのすっきり系でした。

お近くの方は、ぜひ行かれてください。

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認定NPO法人

地球市民の会

〒8400822

佐賀県佐賀市高木町3-10

0952-24-3334

http://terrapeople.or.jp/main/

代表:理事長 山口久臣

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