大田区の子どもたちの居場所の一つ ″小学生クラス″を存続させたい!

寄付先

NPO法人 ユースコミュニティー

ユースコミュニティー職員一同

支援総額

1,058円

/ 20,000円

5%

支援総額

1,058円

支援者数

1人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

ユースコミュニティー常勤スタッフチームです。

大田区から委託されている中高生の学習支援事業に従事しています。

今回「普段の活動で感じている想い」「ユースコミュニティーや小学生クラスの魅力を発信したい」「小学生クラスのこれからのために少しでも寄付集めをお手伝いしたい」そんな思いから、サポートファンディングに挑戦することにいたしました。

皆様の温かい応援、何卒よろしくお願いいたします!

ストーリー

 見目悠希『学校とも塾とも違う、社会性を育むことのできる「拠り所」』



1. 名前と普段している仕事や活動について

 見目悠希と申します。ユースコミュニティーでは、大学2年生の頃から有償ボランティアとして活動に参加し、今年度より常勤スタッフとして大田区からの委託事業に携わっております。主に仲池上エリアの教室と高校1年生クラスの教室長をしております。


2. ユースコミュニティーと関わり始めたきっかけ

 高校時代の友人がユースコミュニティーで活動をしており、紹介を受けて始めたことがきっかけです。子どもへの学習支援や、教育格差に関心があり、ぜひ直接携わりたいと思いました。


3. 子どもたちと関わる上で大切にしていること

 「傾聴」と「受け入れること」です。自己肯定感の低い子どもたちは自身のことを認めてもらえる環境が少ないことが多いため、まずは話を聞き、その空間を「居場所」と思ってもらえるよう声のかけ方や目の合わせ方など、居心地の良さを意識して接しております。


4. ユースコミュニティーの小学生クラスの魅力や応援ポイント

 小学生クラスは、生徒によって通う目的やモチベーションが異なり、一人ひとりの「居場所」となる教室です。宿題をやるのもスタッフと話すのも、相談をするのも子供たちの自由です。学校とも塾とも違う、社会性を育むことのできる「拠り所」として魅力の詰まった教室だと思っています。


5. ユースコミュニティーの小学生クラスにこれから期待すること

 今後も、様々な大人とのコミュニケーションや多くの体験を通して、子どもたちの成長の一助となるような教室になることを期待しております。


 渡辺はな『小学生クラスの魅力は、誰もが「居場所」だと感じられること』



1. 名前と普段している仕事や活動について

 渡辺はなと申します。ユースコミュニティーの常勤職員として勤務しています。普段は教室運営業務に携わり、スタッフや生徒の皆さんと深く関わらせていただいております。


2. ユースコミュニティーと関わり始めたきっかけ

 自分の人生を振り返った時に、子ども〜学生時代に自分に関わってくれた大人から受けた影響が大きいと感じました。そこから、子ども・学生に関わりたいと思ったのがきっかけです。


3. 子どもたちと関わる上で大切にしていること

 「大丈夫だよ」と伝えることです。大人にとっては取るに足らないと感じるようなことも、子どもたちにとっては緊張や心配に繋がることも多いと思います。そんな心の荷を少しでも軽くできたらと思い、言葉にして伝えるようにしています。


4. ユースコミュニティーの小学生クラスの魅力や応援ポイント

 小学生クラスの魅力は、誰もが「居場所」だと感じられることです。プログラムはありますが、強制させられることはなく、気持ちが乗らない時でも寄り添ってくれる人が必ずいます。


5. ユースコミュニティーの小学生クラスにこれから期待すること

 「何ができるか」ではなく、一人一人の「存在」そのものに価値があることを、子どもたちが感じられる場所であってほしいです。そのために、いつでも暖かく迎えてくれるクラスであり続けることを期待しています。



 川本瑞貴『本当の意味で「その子に合わせた学習支援」となるように』



1. 名前と普段している仕事や活動について

 川本瑞貴です。大森西教室の教室長をしています。その他、非常勤スタッフのシフト組みや交通費の管理をしています。ユースコミュニティーには2021年4月に入職し、現在2年目です。


2. ユースコミュニティーと関わり始めたきっかけ

 大手学習塾に勤めているなかで、家庭の経済状況が子どもの学力に大きく影響すると感じました。誰でも学習する機会を提供できる活動がしたいと思っていたところ、ユースコミュニティーの存在を知りました。


3. 子どもたちと関わる上で大切にしていること

 本当の意味で「その子に合わせた学習支援」となるようにしています。学習内容・コミュニケーション・距離感の取り方など、よく見るようにしています。

また、子どもの言葉だけでなくその背景も読み取るように常に気を配っています。


4. ユースコミュニティーの小学生クラスの魅力や応援ポイント

 学習支援だけでなく、ボードゲーム等も取り入れていて、子どもたちにとって居心地のいいところになるよう配慮されているところです。


5. ユースコミュニティーの小学生クラスにこれから期待すること

 子どもたちに、小学生クラスも小学校生活も楽しく過ごせるようになってほしいと思います。



 生田目茜『「自分をそのまま受け止めてくれる」と思える居場所へ』



1. 名前と普段している仕事や活動について

 中学3年生から高校3年生、その保護者の相談支援を行いながら、教室を運営するために必要なバックオフィス業務に従事しています。


2. ユースコミュニティーと関わり始めたきっかけ

 学生の頃から「1人の意思決定者」として子どもを守り、その選択肢を増やすための活動を希望しておりました。様々な団体を調べていたところ、学習支援だけではなく子どもの主体性の醸成、その家庭の社会的孤立を防止することを重視しているユースコミュニティーの存在を知り、活動に参加することとなりました。


3. 子どもたちと関わる上で大切にしていること

 子どもに対してフィルターをかけないことを重要視しています。「貧困」「かわいそう」「助けてあげたい」という思いが強いと、子どものありのままの姿を見つめることが困難になると考えています。


4. ユースコミュニティーの小学生クラスの魅力や応援ポイント

 子ども達が思い思いに個性を発揮しています。小学生クラスでは宿題のお手伝いを行いつつも、「自分時間」やアクティビティの時間を設け、子どもが自分で考え、行動に起こすきっかけとなるよう意識しています。


5. ユースコミュニティーの小学生クラスにこれから期待すること

 普段の生活でなかなか自分の価値観を表現することができなくても、「小学生クラスであれば自分をそのまま受け止めてくれる」と思ってもらえるような居場所になると良いと思っています。



 山田瑠璃香『生徒たちにとっての居場所から地域づくりへ』



  1. 名前と普段している仕事や活動について

 ユースコミュニティー職員の山田瑠璃香と申します。普段は中学生の教室で教室長をしながら、採用や広報の業務を担当しています。


2. ユースコミュニティーと関わり始めたきっかけ

 大学で教育社会学を専攻しており、そこでの学びを活かした仕事がしたくて職員に応募しました。


3. 子どもたちと関わる上で大切にしていること

 自分の思い込みを疑うことです。例えば「女の子はこういう遊びが好きだから~~」など、私たちは自分のこれまでの経験などから無意識の思い込みを持っていることが往々にしてあります。それによって子ども達を傷つけたり、可能性を潰してしまうことがないよう、自分の思い込みを疑うことを意識しています。


4. ユースコミュニティーの小学生クラスの魅力や応援ポイント

 生徒たちにとっての居場所として機能しているだけでなく、地域づくりも担っている点が魅力だと考えています。小学生クラスには高校生のスタッフも多くおりますが、未来を担うイノベーターたちが地域の社会課題に取り組み、日々試行錯誤しています。そういった積み重ねによって、より一層実情にあったよりよい地域づくりが可能になると信じています。


5. ユースコミュニティーの小学生クラスにこれから期待すること

 存続することに大きな意義があると思います。現状の公的なサービスからは漏れてしまうお子さんであっても、ここなら通えます。更なる独自性を出しながら、息の長い教室になってほしいです。



 奥村天志『小学生クラスは、大人も子供も幅広く集まる場所です。』


1. 名前と普段している仕事や活動について

 奥村天志といいます。生徒やスタッフからは先生呼びのほかに、「おっくん」と呼ばれることもあります。団体内で各教室業務に携わるほか、他自治体の小学校にてICT支援員としても仕事をしています。


2. ユースコミュニティーと関わり始めたきっかけ

 オランダで教育を勉強して帰国した際、各地の教育系イベントで本団体のことの紹介を受けて、団体の立ち上げに参加したことがきっかけです。


3. 子どもたちと関わる上で大切にしていること

 心身の安全と保障です。通う子どもたちが「ここではなんでも言える、できる」と思ってもらえるように自分自身がオープンな姿勢でいるよう心がけています。


4. ユースコミュニティーの小学生クラスの魅力や応援ポイント

 ユースコミュニティーの中だけでも数ある教室の中でこの小学生クラスは、低学年からどんな子でも通うことができるのが魅力です。そして地域性が広くなるので学童や児童館等の「地元に馴染めない子」でも、大人も子供も幅広く集まるので通いやすくあります。


5. ユースコミュニティーの小学生クラスにこれから期待すること

 これからも大田区にある子どもの居場所の一つとして、楽しくあたたかい場になっていき続けることを期待しています。


ユースコミュニティー職員一同さんがサポートしている寄付キャンペーン

寄付集めをサポートしてみませんか?

サポートファンディングとは、クラウドファンディングの目標達成をサポートするために、自ら寄付キャンペーンを立ち上げて寄付を呼びかけることができる機能です。目標金額を設定して自ら寄付を集めることで今までよりももっと団体の力になることができます。

大きくない金額でもみんなですれば大きなサポートです。ぜひ以下のボタンからサポートファンディングを始めましょう!

NPO法人

ユースコミュニティー

〒1430024

東京都大田区中央8-22-13

0364287123

https://www.youthcommunity.net/

代表:濱住邦彦

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
  • ポートフォリオを探す
Syncableについて
  • 掲載希望団体の方へ
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約 (一般の方 / 掲載団体)
  • 特定商取引法に基づく表記
関連サービス

© 2021 STYZ Inc.All rights reserved