ストーリー
より効果的な人権啓発のあり方を探り続ける『部落差別を解消するための啓発を考える会・草津』
『部落差別を解消するための啓発を考える会・草津』は、2015年にスタートしました。第1回のレジメに結成の趣旨をこう記しています。
「これまでの人権啓発は、部落差別の解消に力を発揮してきたのか?啓発の内容は部落差別の現実や参加者の意識とピントが合っていたのか?再度立ち止まって考える時期に来ているのではないか?部落差別を支えている意識は何か?どうして部落差別はなくならないのか?部落史を学べば部落差別はなくなるのか?人権啓発に関わるメンバーが再度立ち止まり、これからの『啓発を考える』機会にしたい。」
草津市内の啓発に関わる「啓発講師団」の情報交換会からスタートした活動は、2か月に1回の学習会や各種の公開研究会への参加、他の人権に関わる団体との交流・連携をとおして、より効果的な人権啓発のあり方を探り続けています。
ウリハッキョマダンの応援とともに…
『啓発を考える会・草津』は、これまでウリハッキョマダンを応援してきましたが、今回「ウリ滋賀ハッキョCF計画」にも賛同します。ウリ滋賀ハッキョの教育環境を共に守りましょう!
寄付金の使途
屋上防水工事費用:150万
洋式トイレの設置費用(幼稚園児・大人用):50〜100万
校門のリニューアル工事費用:50万
上記に使用した結果、余剰金が発生した場合は、子どもたちの教育のために大切に使用させていただきます。



