KNOW NUKES TOKYO設立1周年/締約国会議に行くために支援をお願いします…!

寄付先

任意団体 KNOW NUKES TOKYO

KNOW NUKES TOKYO運営

支援総額

143,319円

/ 100,000円

287%
200%
100%

支援総額

143,319円

支援者数

30人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

2021年5月3日に誕生したKNOW NUKES TOKYOは今日で1歳を迎えました!

緊迫した国際情勢の中でバースデードネーションを行うべきか悩みましたが、核兵器の脅威が高まる時だからこそ、さらに大きく声を上げていかなければいけないという思いから私たちの活動へのご支援とご協力をお願いすることにしました。

ここで頂いた資金は6月に控える核兵器禁止条約の第1回締約国会議に参加し、被爆国日本のメッセージを国際社会に届けることができるよう、活用させていただきます。

ストーリー

ウィーンに被爆国日本のメッセージを

初めて核兵器を違法と定めた核兵器禁止条約のこれからの運用や、実質的な核軍縮を進めるための会議が6月にウィーンで行われます。
この締約国会議は2年に1度開催されることになっており、その第1回の会議がここまでコロナウィルスの影響で延期されていましたが、6月21~23日で開催されることが決まりました。

日本は世界で唯一の戦争被爆国ですが、安全保障などを理由に同条約に後ろ向きな姿勢を見せてきました。しかし、条約は「被爆者」を含む核被害者への援助なども定めており、日本は国際社会から条約の枠組みで行われる議論に参加することを求められてきました。

私たちは「今すぐ条約に参加することが厳しければ、せめて締約国会議にオブザーバーとして参加してほしい」とここまで継続して政府に訴えてきましたが、ロシアのウクライナへの侵攻が始まり、状況はさらに困難になりました。

「政府が行けないのなら、せめて私たちが被爆国日本のメッセージをウィーンに届けよう」
そのような思いから、ウィーンに行くことを決めました。

現地には各国の大使や世界中のアクティビストが集い、様々な会議やイベントが予定されています。
ICANパートナーである私たちはその一部始終の様子をリポートし、日本に情報を届けることはもちろん、他の機関や団体と協力したワークショップなども企画しています。

核兵器の使用が示唆され、新たな被爆者が生まれるかもしれない今だからこそ、広島・長崎の経験から学ぶことはとても多いと思います。

コロナ禍で被爆者の渡航も容易ではない状況の中、どのようにメッセージを現地に届けるか。
試行錯誤する中で、私たちの行動範囲は資金面にどうしても左右されてしまいます。

現在、戦禍の中にあり大変な思いをしている人、悲しみに包まれている人が大勢います。そのような中で自分たちのキャンペーンをこのまま遂行していいのか、とても悩みましたが、再び核兵器が使用される事態は絶対に避けなければいけません。ここで止まるのではなく、「戦争反対」「核兵器反対」の思いをさらに社会と共有して育んでいくことで、私たちにできることを全うしようと思います。

KNOW NUKES TOKYOはこれからも政治、社会、経済など、様々な視点から核兵器廃絶のために動き続けます。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いします。

任意団体

KNOW NUKES TOKYO

https://www.know-nukes-tokyo.com/

代表:高橋悠太

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